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   <title>YGSA | 最新記事</title>
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   <title>USTREAM配信（予定）：山本理顕Y-GSA教授退任記念＋帰心の会 公開シンポジウム 「建築をつくることは未来をつくることである」</title>
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   <published>2011-12-21T09:38:15Z</published>
   <updated>2011-12-21T09:40:32Z</updated>
   
   <summary>12月22日（木）16：00〜19：30まで横浜市開港記念会館講堂で行なわれる山...</summary>
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      <name>Y-GSA Webmaster</name>
      
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      <![CDATA[12月22日（木）16：00〜19：30まで横浜市開港記念会館講堂で行なわれる山本理顕Y-GSA教授退任記念＋帰心の会 公開シンポジウム 「建築をつくることは未来をつくることである」を、USTREAMにて配信予定です。
会場内の電波状況によっては中継に乱れが出る、あるいは十分な中継が行なえなくなる場合もございますが、よろしければ以下のURLにアクセスしてご覧ください。

<strong><a href="http://www.ustream.tv/channel/建築をつくることは未来をつくることである">http://www.ustream.tv/channel/建築をつくることは未来をつくることである</a></strong>

＊シンポジウムの詳細はコチラのページをご覧ください。
<a href="http://www.y-gsa.jp/update/news/2011/12/y-gsa_4.html">http://www.y-gsa.jp/update/news/2011/12/y-gsa_4.html</a>]]>
      
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   <title>山本理顕Y-GSA教授退任記念＋帰心の会 公開シンポジウム 「建築をつくることは未来をつくることである」開催のお知らせ</title>
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   <published>2011-12-05T07:00:32Z</published>
   <updated>2011-12-06T04:56:51Z</updated>
   
   <summary> ＊詳細はコチラのページをご覧ください。 http://www.y-gsa.jp...</summary>
   <author>
      <name>Y-GSA Webmaster</name>
      
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ygsa_kisyn_sympo_111222_460.jpg" src="http://www.y-gsa.jp/topics/ygsa_kisyn_sympo_111222_460.jpg" width="316" height="460" class="mt-image-none" style="" /></span>

<strong>＊詳細はコチラのページをご覧ください。</strong>
<a href="http://www.y-gsa.jp/update/news/2011/12/y-gsa_4.html">http://www.y-gsa.jp/update/news/2011/12/y-gsa_4.html</a>

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<strong> 山本理顕　横浜国立大学大学院／建築都市スクール"Y-GSA"教授退任記念＋帰心の会 公開シンポジウム 「建築をつくることは未来をつくることである」</strong>

日時：2011年12月22日（木）　16：00〜19：30（開場15：30） 
会場：横浜市開港記念会館 講堂（横浜市中区本町1-6） 
アクセス：みなとみらい線「日本大通り駅」1番出口より徒歩1分 
<a href="http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/acces.html">http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/acces.html</a>

<strong>第1部「建築の地域性」</strong>　16：00〜17：40
 <strong>伊東豊雄 × 妹島和世 × 山本理顕 × 小嶋一浩</strong>

<strong>第2部「社会システムと住宅」</strong>　17：50〜19：30 
<strong>隈 研吾 × 内藤 廣 × 山本理顕 × 北山 恒</strong>

参加無料、予約不要（当日先着順でのご入場となります。420席） 
主催：横浜国立大学大学院／建築都市スクール"Y-GSA" 
共催：帰心の会

お問い合わせ：Y-GSAオフィス 
Tel：045-339-4071　E-mail：ygsa@ynu.ac.jp 
http://www.ygsa.ynu.ac.jp]]>
      
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   <title>2011年度後期飯田スタジオ始まりました</title>
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   <published>2011-11-08T14:00:57Z</published>
   <updated>2011-11-08T14:17:10Z</updated>
   
   <summary>2011年度後期飯田スタジオが始まりました。設計助手は大西が担当します。課題は「...</summary>
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      <name>Maki Onishi</name>
      
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      2011年度後期飯田スタジオが始まりました。設計助手は大西が担当します。課題は「関内」です！

「飯田スタジオ」最後の課題は「関内」である。4年前、黄金町ガード下一帯を最初の課題としてスタートして以来、横浜の様々な地域を対象にしてきたが、今回丁度ひと回りするかたちで、最も横浜らしい地域である「関内」を取り上げる。「関内」は周知のように150年前に出島として開港した横浜発祥の地である。開国と共に諸外国の商館が居並び、生糸など日本の特産物を扱う商店などが多数集まり、人々が忙しく動き回る、砂州を埋めたてた人工島は、新しい日本を象徴する全く新しい都市の歴史を生き始めた。その後政治、経済、文化の中心として長い間横浜の発展を支えてきたが、生産、流通、情報等世界のパラダイムの変化に伴い、特に集積するハードウェアが限界に達し、かろうじて政治の中心は維持しているもののいわゆる中心市街としての衰退は否めない。しかしながら、歴史の変遷と共にこの街を微細に観察すると、開港から始まる都市の変化が興味深く見てとれるし、150年というそれほど長くない時間でありながら、近代という激しく、又加速度的に変化する時間の中で、その振幅に対応しつつかたちを変えて適応する生物のような進化の過程を見てとることもできる。特に、生産、流通、居住、商業に関わる変化は「関内」の中に特徴ある領域を様々に生み出した。というより、現在も変化は進行中であり、近年特に資本を含めた民間活力の減少に比べ、行政による都市政策の影響が著しい。それはとりもなおさず都市力の衰退を意味することに他ならないが、一方で例えば創造都市政策のように都市資産を逆手にアートを呼び込み、それをテコに活性を図る、地道な活動が次第に定着してきている様子も見てとれる。私たちは、この街を微細に観察し、150年の歴史をもう一度おさらいしながら、一見中心市街としての役割を終えたように見える「関内」を発見的に調査し、新たな文脈の中にもう一度位置づけ、これからの「関内」を想像力豊かに描き出したい。
今回、全員で調査、分析した後、ありうべきビジョンを議論し、全体像を描くことを試みる。次に、各自そのビジョンを実現するためのシナリオを元に具体的な計画を提案する。例えば次のような視点。
・大震災を受けて、これまで余りかえりみられなかった、津波を含む災害に対し、都市防災を軸に徹底して考える。
・戦後大量に作られた耐火下駄ばき集合住宅が老朽化を迎えている。区分所有法がなかった時代、権利関係が複雑なため建て替えもままならない。この住宅を新しい都市居住のあり方に重ねて考える。
・特徴ある街の境界を考える。
等々。

対象を「関内」とするが、隣接する「関外」「みなとみらい」「山手」等「関内」を捉え直す方法論の組み立てに必要な周辺を含んでもかまわない。例によって最初に全員で調査することから始め、最後は関内で発表する。
      
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   <title>市民公開講座「横浜建築都市学」開催のお知らせ</title>
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   <published>2011-11-05T06:42:29Z</published>
   <updated>2011-11-05T06:49:53Z</updated>
   
   <summary> 今年度の市民公開講座「横浜建築都市学」は、Y-GSAが所属する新しい大学院〈都...</summary>
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      <name>Y-GSA Webmaster</name>
      
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="h23_poster_111115_460.jpg" src="http://www.y-gsa.jp/topics/h23_poster_111115_460.jpg" width="318" height="460" class="mt-image-none" style="" /></span>

今年度の市民公開講座「横浜建築都市学」は、Y-GSAが所属する新しい大学院〈都市イノベーション学府〉の3つのコース（建築都市文化コース・建築都市デザインコースY-GSA・横浜都市文化コースY-GSC）による連携企画として開催します。

<strong>＊詳細はコチラのページをご覧ください。</strong>
<a href="http://www.y-gsa.jp/update/news/2011/11/post_13.html">http://www.y-gsa.jp/update/news/2011/11/post_13.html</a>

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<strong>横浜国立大学都市イノベーション学府：市民公開講座「横浜建築都市学」
「新たな地域社会の創造ー3.11後の地域社会」</strong>

日時：11月15日（火）18：00-20：30（開場17：30）
会場：ヨコハマ創造都市センター(YCC）3F（横浜市中区本町6-50-1）
アクセス：みなとみらい線「馬車道駅」1b出口すぐ
<a href="http://www.yaf.or.jp/ycc/access/index.php">http://www.yaf.or.jp/ycc/access/index.php</a>
講師：大月敏雄（東京大学大学院工学系研究科建築学専攻准教授）
　　　金子勝（慶應義塾大学経済学部教授）
司会：山本理顕（Y-GSA客員教授・前校長、日本大学特任教授）

主催：横浜国立大学 都市イノベーション学府
問い合わせ先：Y-GSAオフィス（045-339-4071）
E-Mail：ygsa@ynu.ac.jp]]>
      
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   <title>小嶋一浩Y-GSA教授着任記念レクチャー開催のお知らせ</title>
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   <published>2011-11-01T08:06:04Z</published>
   <updated>2011-11-04T08:16:14Z</updated>
   
   <summary> &gt;&gt;チラシのPDFを見る kojima_lecture_111105.pdf ...</summary>
   <author>
      <name>Y-GSA Webmaster</name>
      
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kojima_lecture_111105_460.jpg" src="http://www.y-gsa.jp/topics/kojima_lecture_111105_460.jpg" width="316" height="460" class="mt-image-none" style="" /></span>

>>チラシのPDFを見る
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.y-gsa.jp/topics/kojima_lecture_111105.pdf">kojima_lecture_111105.pdf</a></span>

今年度4月よりY-GSAに着任した小嶋一浩教授のレクチャーを開催いたします。
どなたでもご参加いただけますので、ぜひお越しください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<strong>小嶋一浩Y-GSA教授着任記念レクチャー
「小さな矢印の群--建築と都市の現在的思考法--」</strong>

日程：2011年11月5日（土）
時間：15：00〜17：00
場所：Y-GSAパワープラント・ホール
アクセス：<a href="http://www.y-gsa.jp/contact/index.html">http://www.y-gsa.jp/contact/index.html</a>

＊入場無料、予約不要
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   <title>2011年後期, 北山スタジオ課題</title>
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   <published>2011-10-17T05:49:59Z</published>
   <updated>2011-10-18T02:46:50Z</updated>
   
   <summary>共同体を生成する建築 北山恒＋高橋一平（助手） 建築とは「人間の関係性を作る空間...</summary>
   <author>
      <name>Ippei Takahashi</name>
      
   </author>
   
      <category term="課題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-gsa.jp/studio/kitayama/">
      <![CDATA[<big>共同体を生成する建築</big>
北山恒＋高橋一平（助手）


建築とは「人間の関係性を作る空間装置」ではないかと思っている。2011年秋の北山スタジオでは、新たな都市の構成要素となる「単位建築」を構想するという課題である。
現在の私たちの都市は「ビル」と呼ばれる塊か「住宅」という粒の2種類のグレインで埋め尽くされている。それに代わる単位（グレイン）を構想するものである。この都市を構成する新しい単位は、専用空間と共用空間と公共空間の混在系であり、専用空間には10世帯または３０名くらいの人間が居住を想定し、その生活をサポートする共用空間が設けられ、それは近隣とも接続する。そして、この単位は必ず公共空間をもつ。そんな「単位建築」の開発である。プロジェクトサイトは東京の木造密集エリア（red ring）または横浜の港湾エリア(blue ring)とする。両エリアとも現状は多くの問題を抱えているが、都市再生の切り札になるエリアであると考えている。Red ringは既存のコミュニティが存在し濃密なコンテクストをもつ。Blue ringは工場や倉庫などの産業用地なので計画を検討する場合はタブララサのような存在である。
スタジオのなかでハブラーケンやヘルツベルハー等のオランダ構造主義、C.アレグザンダーのパターンランゲージなど集合形式を構造的に扱った研究、A.ルフェーブルやソジャの社会地理学を勉強してみようと思う。現行の社会制度よって規定されるビルディングタイプを乗り越える「人間の関係性を作る空間装置」という単位建築を発見するという課題である。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.y-gsa.jp/studio/kitayama/urbanring.jpg"><img alt="urbanring.jpg" src="http://www.y-gsa.jp/studio/kitayama/assets_c/2011/10/urbanring-thumb-420x426-1443.jpg" width="420" height="426" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<div style="text-align: center;">Tokyo Urban Ring, Yokohama Urban Ring </div>


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   <title>「日ノ出スタジオ」が横浜・人・まち・デザイン賞を受賞しました。</title>
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   <published>2011-10-12T09:16:42Z</published>
   <updated>2011-10-12T09:58:38Z</updated>
   
   <summary> 「京急高架下文化芸術活動拠点 日ノ出スタジオ」の計画は、Y-GSAが開校した2...</summary>
   <author>
      <name>Y-GSA Webmaster</name>
      
   </author>
   
      <category term="イベント記録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-gsa.jp/topics/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hinode_studio_460.jpg" src="http://www.y-gsa.jp/topics/hinode_studio_460.jpg" width="460" height="307" class="mt-image-none" style="" /></span>

「京急高架下文化芸術活動拠点 日ノ出スタジオ」の計画は、Y-GSAが開校した2007年、最初の飯田スタジオでの設計課題として出発しました。その後、地域住民の方々とのワークショップなどを通して、飯田善彦教授と当時Y-GSAの設計助手であった日野雅司さん（SALHAUS）の指導のもと、学生たちも実施設計に携わり、2008年に竣工を迎えました。

この度、その「日ノ出スタジオ」が、「黄金スタジオ」（神奈川大学曽我部研究室＋マチデザイン）と共に、横浜市都市整備局が主催する第5回〈横浜・人・まち・デザイン賞／まちなみ景観部門〉を受賞いたしました。

この〈まちなみ景観部門〉では、
・地域の個性と魅力にあふれた、新しい都市景観の創造に寄与しているもの
・まちの活性化に寄与し、賑わいのある都市景観を形成しているもの
・横浜らしさの演出に寄与しているもの
・都市景観と環境や福祉への配慮などの、先進的な取組が調和しているもの
などが選考基準として掲げられています。

「日ノ出スタジオ」は、現在開催中の〈黄金町バザール〉の拠点会場のひとつとして使用されており、たくさんの市民が訪れています。皆さまもぜひお運びいただき、活気ある初黄・日ノ出町界隈を散策ください。

黄金町バザールHP
<a href="http://www.koganecho.net/koganecho-bazaar-2011/">http://www.koganecho.net/koganecho-bazaar-2011/</a>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hinode_award_certificate_460.jpg" src="http://www.y-gsa.jp/topics/hinode_award_certificate_460.jpg" width="460" height="344" class="mt-image-none" style="" /></span>
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   <title>「松原商店街まちづくり事務所」を開設しました。</title>
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   <published>2011-09-30T08:41:38Z</published>
   <updated>2011-10-14T16:32:26Z</updated>
   
   <summary> 横浜の名物商店街「興福寺松原商店街」とは、2009年度の「インディペンデントス...</summary>
   <author>
      <name>Y-GSA Webmaster</name>
      
   </author>
   
      <category term="イベント告知" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-gsa.jp/topics/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.y-gsa.jp/topics/matsubara_office_640.jpg"><img alt="matsubara_office_640.jpg" src="http://www.y-gsa.jp/topics/assets_c/2011/10/matsubara_office_640-thumb-460x394-1432.jpg" width="460" height="394" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

横浜の名物商店街「興福寺松原商店街」とは、2009年度の「インディペンデントスタジオ」として、歳末イベントの企画や空間デザイン等の協力をきっかけに、その後も学生が中心となって継続的な関係が結ばれてきました。この度、商店街のご厚意により、商店街事務所の一部をお貸しいただき、学生主導による「まちづくり事務所」を開設する運びとなりました。商店街内の看板作成やtwitter、WEBサイト等での情報発信をはじめ、今後は「よろず請け合い屋」として活動の幅を広げ、商店街の方々と共に松原商店街の未来を盛り上げていきます。

<strong>松原商店街まちづくり事務所</strong>
横浜市保土ケ谷区宮田町1丁目1-3

<strong>アクセス</strong>
相鉄線 天王町駅下車、徒歩5分
相鉄バス 浜5系統 興福寺停留所下車 2分

<strong>お問い合わせ</strong>
ryota.saeki@gmail.com
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   <title>山本です。梅本洋一さんの文章。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.y-gsa.jp/studio/yamamoto/2011/09/post_104.html" />
   <id>tag:www.y-gsa.jp,2011:/studio/yamamoto//3.723</id>
   
   <published>2011-09-30T06:03:02Z</published>
   <updated>2011-09-30T06:20:33Z</updated>
   
   <summary>梅本洋一さんがぼくの最終講義の感想を書いてくれた。書いてくれたのは4月で、こんな...</summary>
   <author>
      <name>Riken Yamamoto</name>
      
   </author>
   
      <category term="山本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-gsa.jp/studio/yamamoto/">
      梅本洋一さんがぼくの最終講義の感想を書いてくれた。書いてくれたのは4月で、こんなに時間が経ってしまったけど、さすが映画･演劇の専門家。済みません、梅本さん、溜飲を下げたので勝手に掲載させていただきました。

2011年４月28日「週間平凡」梅本洋一

　大学の同僚の山本理顕さんの最終講義があった。理顕さんが最近、熱心に考えている「地域社会圏」が中心でとても興味深く聞いた。そのときに配られた小冊子に理顕さんが「atプラス06」に書いた記事「建築空間の施設化──「一住宅＝一家族システムから「地域社会圏」システムへ」が採録されていた。この最終講義とその文章はエコーのような関係になっていた。

　最終講義の方は、建築が社会の関係性を創出するという建築原論から、個々の関係の間にある「閾」について語られ、それが「地域社会圏」にハンナ・アーレントを介して接続されていた。「atプラス06」の方でも、やはりハンナ・アーレントがアジャンスマンになっているが、現代社会における建築の置かれた立場についての解説に重きが置かれている。インフラの整備に伴い、建築はインフラの先端にある「施設」に過ぎないものになり、建築家は、「施設設計者」に成り下がってしまった。社会の中の、人間たちのビヘイヴィア（アーレント）が画一化され、住宅は住むための施設に、ホテルは泊まるための施設になることで、これまた画一化され、画一化されることによって「官僚制」が担保されていく。アーレントばかりではなく、フーコーの権力論の展開に近い現代社会の描写になっていた。問題なのは、施設設計者の役割しか与えられていない建築家は、いったい何が提案できるのかということだ。建築家・山本理顕の作業とは、施設設計者としての役割しか与えられていない地位への徹底した反抗であり、反転攻勢だったように思う。

　そんな文章の中に、小田原市の多目的ホール（結局、市長が代わり、廃案になってしまったようだ）を設計した理顕さんを批判した井上ひさしの文が引用されている。「多目的ホールといった発想は貧弱です。必ず無目的ホールに堕落します。（......）世界のいい劇場はみんな、一見平凡な型をしています（そこに劇場の本質があります）。へんてこりんでいいのは演目だけです」。『こまつ座』の機関誌「the座」のために世界の1000もの劇場へのアンケート取材を行い、日本で一番劇場に詳しいと井上ひさしは豪語して、上記の発言に繋がっているようだ。ぼくの好きな世界の劇場には、パリのオデオン座のように、19世紀の首都（ベンヤミン）が生んだもっとも劇場らしい劇場もあるけれども、ナンテールのアマンディエ劇場のように「へんてこりん」な劇場もあるし、ピーター・ブルックが長年演出の場所に選んだ、平凡な劇場が焼け落ちた廃墟のようなブッフ・デュ・ノールのあるし、20世紀末の演劇史に偉大な名を刻み込んだ太陽劇団が常打ち小屋として使用したヴァンセンヌの森の中にある昔の弾薬庫だった大空間もある。もともと演劇史は劇場史と軌を一にしていて、ギリシャの円形劇場、ローマの半円の劇場、ルネッサンスのイタリア式劇場、シェイクスピアで名高いエリザベス朝式劇場などの空間的な造作が、演目をも支配したことは演劇史の常識だ。ぼくも、そうした演劇空間（セノグラフィー）の歴史を、かつて一冊の書物にまとめたことがあった（『視線と劇場』弘文堂、1987年）。井上ひさしは、そうした演劇史にまったく無知だったとしか言えない。むしろ空間は「へんてこりん」で良いのだが、演目はむしろ古典的な（平凡な）ものが良く、それを「へんてこりん」な空間でどうやって作り上げていくのかが演出というものだ。20世紀後半の演劇史は、既存の演劇空間への反撥として記述されるはずだ。日本でも、唐十郎の紅テント然り、佐藤信らの黒テント然り、喫茶店の２階を演劇空間にした初期の早稲田小劇場然り、そして街頭演劇を目論んだ寺山修司然り。それらの演劇実験に比べれば、井上ひさしの「こまつ座」の舞台など、従来の劇場構造にまったく疑いを持たない保守的な舞台にすぎない。

　つまり、劇場は施設ではない。舞台空間という生み出す、創造の源なのだ。一番有名な例は、シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』のバルコニーのシーン（「なんであなたはロミオさまなのでしょう」とジュリエットがバルコニーを下から上がってくるロミオに言う件）だろう。エリザベス朝の舞台には、かならずバルコニーがあって、上層を下層のふたつの演技空間があった。だからこそバルコニーのシーンが想像できたことになる。つまり、エリザベス朝の「へんてこりん」な舞台空間がなければ、『ロミオとジュリエット』なんて生まれなかったろう。劇場という空間は、舞台にとって決定的な要素なのである。

 
      
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   <title>山本です。「日本における近代国家の成立」</title>
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   <published>2011-09-26T13:57:38Z</published>
   <updated>2011-09-26T23:03:15Z</updated>
   
   <summary>「企業の立場はフランスや合衆国などにくらべると控えめであり、直接に政治の責任に参...</summary>
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      <name>Riken Yamamoto</name>
      
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      「企業の立場はフランスや合衆国などにくらべると控えめであり、直接に政治の責任に参加することも比較的少なかったのである。このような妥協（企業が旧来の封建的な要素と妥協してそれをサポートするようになったこと）「注･山本」の重要な副産物として、はじめから封建的色彩の濃い官僚が発生した。官僚は平時には従順な行政機関であるが、にもかかわらず、半独立的な独自の活動を営み、強い団結心を発散している。
歴史的に見れば、官僚が独特の地位を占めるようになった理由は、維新の直後に、一方で改革的な諸藩に体現される勢力と、他方では各種企業の勢力との、微妙な均衡の上に立ったところにある。やがて官僚は兵器製造や造船といった軍事的・国家統制的諸産業を、みずから管理するようになった。官僚上層部はその大部分が従来の封建的・貴族的階級から選び出された人びとであって、職業政治家を三百代言として軽んじる地位を占め、議会のような下級機関はいうまでもなく、たとえ大臣がその（官僚集団の）集団的意志を無視して改革を試みようとしても、ほとんど干渉のくちばしをいれさせなかった。」（E.H.ノーマン「日本における近代国家の成立」岩波文庫、大窪愿二訳）1939年に調査報告書として「ニューヨークの太平洋問題調査会」に提出されたものである。1940年にはそれが刊行されている。
日本の官僚制がこれほどまでに強力になった理由を明治維新まで遡って分析している、その洞察力がすごい。
企業が政治に直接的に参加しない代わりに、その役割を官僚が代行した。官僚と企業が手を結んだわけである。官僚は一方で国家統制的産業を管理し、半独立的な行政（政府）組織になっていったというのである。明治変革の結果である。官僚組織という半独立的政府から見たら「議会のような下級機関」「改革を試みようとする大臣」なんてへのようなものである、というノーマンの分析は今の日本の現実そのものである。官僚組織は企業と一体になって日本を運営する最も強力な機関なのである。どんな政党でも、どんな大臣でも、どんな政治体制でも決して揺るがない機関である。官僚の天下りが問題になっているけど、こうして考えると、官僚と企業との関係は天下りではなくて、もともと一体的なものなのである。官僚が企業を運営しているのである。原発、東電、JR、URから始まって金融業界、建設業界、運送運輸業界、つまり業者と呼ばれる民間企業（この話も以前に書いた）は官僚組織の下部機関である。許認可権と天下りでほぼ完全に掌握しているわけである。
アレントが官僚制と「社会」との関係を指摘していた。アレントは外部に対して極めて閉鎖的な組織を「社会」と呼ぶ。（2010年3月11日のブログ参照）正に日本の官僚制は社会そのものである。選挙制度や民主主義（デモクラシー）とは全く関係のない官僚制が日本を運営しているのである。それを今から70年も前のアメリカ人が指摘している。
      
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   <title>「東京2050//12の都市ヴィジョン」展が始まりました。</title>
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   <published>2011-09-24T08:50:35Z</published>
   <updated>2011-10-12T09:14:30Z</updated>
   
   <summary> &gt;&gt; チラシのPDFを見る TK2050-pos-110822-nyu2-ol...</summary>
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="TK2050_460.jpg" src="http://www.y-gsa.jp/topics/TK2050_460.jpg" width="263" height="460" class="mt-image-none" style="" /></span>

>> チラシのPDFを見る
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.y-gsa.jp/topics/TK2050-pos-110822-nyu2-ol.pdf">TK2050-pos-110822-nyu2-ol.pdf</a></span>

東京・丸ビルホールで開催中の「東京2050//12の都市ヴィジョン」展に、Y-GSAも出展しています。本展では、2050年の東京の都市ヴィジョンを12のチームがパネル、模型によりご紹介します。

Y-GSAは、前期北山スタジオ課題「共同体を生成する建築ーTokyo Urban Ring 2050」を発展させ、東京で震災があった場合、最も危険であるとされている木造密集市街地整備地区の中に敷地を設定し、横浜国立大学・都市計画研究室の野原卓准教授と共に《Tokyo urban ring 町屋計画》と題した新しい都市の環境単位を提示しています。

<strong>展覧会HP</strong>
<a href="http://tokyo2050.com/">http://tokyo2050.com/</a>

会期：2011年9月24日（土）〜10月2日（日）
時間：11：00〜19：00　※最終日は11：00〜16：00
会場：丸ビルホール（千代田区丸の内2-4-1丸ビル7階）
入場無料

主催：東京都、東京文化発信プロジェクト室（公益財団法人東京都歴史文化財団）、
東京2050//12の都市ヴィジョン展実行委員会
後援：UIA2011東京大会 日本組織委員会（JOB）
協賛：在日フランス大使館
特別協力：三菱地所株式会社]]>
      
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   <title>山本です。「美しい町」</title>
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   <published>2011-09-23T00:10:10Z</published>
   <updated>2011-09-23T10:47:09Z</updated>
   
   <summary>「もし科学が完全に発達した時には、今われわれが必要とするような大仕掛けな電灯会社...</summary>
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      「もし科学が完全に発達した時には、今われわれが必要とするような大仕掛けな電灯会社（それは電灯ばかりとは限らないが）などにたよらずとも、一軒の家に必要なだけの光ぐらいは、ちょうど人々がランプをともすに費やすと等しいほどの手間と用意とで自分たちの電灯を自分たちの簡単な機械で灯す時代が来るに相違ない。ちょうどあらゆる家庭がミシンの機械を重宝しながら使用するように。その時始めてもろもろの機械は恐るべきものでも憎むべきものでもなくなって、真にわれわれの日常生活の仲で欠くことのできない愛すべきものになる。われわれ人間のの生活が極致に達して合理的なものになるためには、われわれの生活の反面である科学も、それ自身の方法でその極致の発達を遂げねばならない。私の考えでは、今日あるすべての有用な機械が、最も十分に発育を遂げた時には、あらゆる機械力は、そのどんなものでも、刻々に人の健康を腐食させなければ措かないような大工場だけでなければ動かさないというようなものではなくって、例えば、それは良く愛育され飼い慣らされた優しい野獣ーー馬や牛が、ただその美しい能力だけを残していて人を助けるように、そうして人々が愛情をもってそれに近づくことが出来るように、あらゆる必要な機械は取り扱いやすいものになり、個人の楽しい好きな手芸を最も機械に手助けする最上の道具になる。その時期こそ、またすべての機械工業が芸術に高められるための一階梯ででもある。
（今の）すべての機械工場はいわば芸術上のミリタリズムではないか」（「美しい町」佐藤春夫：中央公論社・日本の文学、p173）
1920年（大正9年）の文章である。ある資産家が築地の中州に新しい町をつくるという話である。設計はヨーロッパで教育を受けたけど、既に時代にあわなくて仕事のない老建築家。100戸程度の住宅群である。100年位はそこにそのままあるような町を目指す。1920年というとイギリスの田園都市計画、レッチワースの建設が1903年に始まってそれが具体化している時である。二つ目の田園都市ウェリン・ガーデン・シティ ができあがるのが1920年である。佐藤春夫はそういうヨーロッパの状況を多少は知っていたのかも知れない。でもそれにしても、科学が発達するということはその技術開発の方向が巨大化重厚化長大化に向かうのではなくて、身近にあって操作しやすくて愛着を持てるような方向に技術開発が進むはずだと思っていた。それを期待していたのである。&quot;刻々に人の健康を腐食させなければ措かないような&quot;原発の技術を過信して、その巨大プラントを日本中につくって送電網を張り巡らせるというような考え方を既に1920年に否定していたわけである。そういう重厚長大技術を&quot;ミリタリズム&quot;と言ってばっさり切り捨てている。
90年も昔の思想を私たちは反芻する。「美しい町」はまるで「地域社会圏モデル」のような町である。この小説の中では実現しない町だけれども、今度こそはそれを実現したいと思う。まず「地域社会圏モデル・リアル」という本をつくる。12月22日のシンポジウムまでにはがんばって出版したい。
      
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   <title>新・港村：アーキエイド「半島の拠点と島」展示のご案内</title>
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   <published>2011-09-20T03:47:57Z</published>
   <updated>2011-09-20T04:00:46Z</updated>
   
   <summary> 現在、新港ピアにて開催中のヨコハマトリエンナーレ2011特別連携プログラム「新...</summary>
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="shinminatomura_2011.jpg" src="http://www.y-gsa.jp/topics/shinminatomura_2011.jpg" width="460" height="345" class="mt-image-none" style="" /></span>

現在、新港ピアにて開催中のヨコハマトリエンナーレ2011特別連携プログラム「新・港村 小さな未来都市」において、今夏Y-GSAも参加した『東日本大震災における建築家による復興支援ネットワーク [アーキエイド] 』主宰のワークショップでの成果を展示します。
　Y-GSAは小嶋一浩教授と設計助手の大西麻貴が、学生と共に宮城県牡鹿半島鮎川浜へ入り、復興計画の提案を地元住民に対して行いました。

◎<strong>アーキエイドとは・・</strong>
<a href="http://archiaid.org/">http://archiaid.org/</a>

<strong>テーマ「半島の拠点と島」</strong>
展示期間：2011年10月1日（土）〜7日（金）
場所：新港ピア（横浜市中区新港2-5 アーキエイドブース内）
時間：11:30〜19:00（金曜の夜は21時まで）

アクセス：みなとみらい線「馬車道駅」6番出口（赤れんが倉庫口）
万国橋・ワールドポーターズ方面へ新港ふ頭まで直進 徒歩約10分。
マップ：<a href="http://shinminatomura.com/access/index.html">http://shinminatomura.com/access/index.html</a>

◎<strong>関連イベント</strong>
<strong>研究室報告会</strong>
日時：10月1日（土）13：00〜15：00
ワークショップにおける活動の報告会です。
Y-GSAからは小嶋一浩教授と設計助手の大西麻貴が参加します。

<strong>被災地の漢（おとこ）シリーズ5「希望を現実に」</strong>
日時：10月2日（日）14：00〜16：00
ゲスト：釜石市根浜海岸「宝来館」女将・岩崎昭子氏
聞き手として、小嶋一浩・大西麻貴が参加します。

＊詳細はアーキエイドHPにて！
<a href="http://archiaid.org/news/1436">http://archiaid.org/news/1436</a>
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   <title>アーキエイド・サマーキャンプ2011への参加：小嶋一浩チーム</title>
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   <published>2011-09-20T03:46:57Z</published>
   <updated>2011-09-20T04:06:14Z</updated>
   
   <summary> 2011年3月11日に起こった東日本大震災は、東北地方全体に大きな被害をもたら...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-gsa.jp/topics/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_0211_460.jpg" src="http://www.y-gsa.jp/topics/DSC_0211_460.jpg" width="460" height="306" class="mt-image-none" style="" /></span>

2011年3月11日に起こった東日本大震災は、東北地方全体に大きな被害をもたらしました。Y-GSAでは、小嶋一浩教授率いる11人のチームが、<a href="http://archiaid.org/">東日本大震災における建築家による復興支援ネットワーク、「アーキエイド」</a>によるサマーキャンプに参加しました。サマーキャンプとは全国から集まる建築系研究室やチームが、津波により大きな被害を受けた石巻市牡鹿半島にある30の浜で地元住民にヒアリングを行い、住民とともに住みたい浜の未来の姿を提案する、計5日間のワークショップです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_0154_460.jpg" src="http://www.y-gsa.jp/topics/DSC_0154_460.jpg" width="460" height="306" class="mt-image-none" style="" /></span>

Y-GSAチームは、牡鹿半島の中でも最大の浜である「鮎川浜」に伺い、ヒアリングを行いました。事前に製作した1：1000の鮎川浜全体の模型を手がかりに、地元の方々からたくさんの貴重なご意見を伺うことが出来ました。また、ヒアリング内容をもとに、調査報告書および提案を作成し、他の参加大学と共に石巻市に提出しました。

牡鹿半島の復興を少しでもサポート出来るよう、現在も引き続き活動が続けられています。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.y-gsa.jp/topics/assets_c/2011/09/ishinomaki_hibi-1428.html" onclick="window.open('http://www.y-gsa.jp/topics/assets_c/2011/09/ishinomaki_hibi-1428.html','popup','width=642,height=766,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.y-gsa.jp/topics/assets_c/2011/09/ishinomaki_hibi-thumb-310x369-1428.jpg" width="310" height="369" alt="ishinomaki_hibi.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
>>『石巻日日新聞』掲載記事 [クリックすると拡大します]

<a href="http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201109090264.html">http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201109090264.html</a>
>>『朝日新聞』（asahi.com）での紹介記事
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   <title>東京オペラシティ「家の外の都市の中の家」展ご案内</title>
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   <published>2011-09-02T09:33:17Z</published>
   <updated>2011-09-02T09:37:26Z</updated>
   
   <summary> 現在、東京オペラシティで開催中の「家の外の都市の中の家」展は、2010年に行わ...</summary>
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      <name>Y-GSA Webmaster</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-gsa.jp/topics/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.y-gsa.jp/topics/assets_c/2011/09/tokyo_metabolizing_opera_2011-1423.html" onclick="window.open('http://www.y-gsa.jp/topics/assets_c/2011/09/tokyo_metabolizing_opera_2011-1423.html','popup','width=969,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.y-gsa.jp/topics/assets_c/2011/09/tokyo_metabolizing_opera_2011-thumb-460x283-1423.png" width="460" height="283" alt="tokyo_metabolizing_opera_2011.png" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

現在、東京オペラシティで開催中の「家の外の都市の中の家」展は、2010年に行われた第12回ヴェネチア・ビエンナーレ国建築展の帰国展です。この展覧会に、Y-GSA教授の北山恒と西沢立衛がそれぞれ作品を展示しています。皆さまぜひお運びください。

[展覧会HP]
<a href="http://www.operacity.jp/ag/exh132/index.html">http://www.operacity.jp/ag/exh132/index.html</a>

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<strong>家の外の都市（まち）の中の家
Tokyo Metabolizing
第12回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展帰国展</strong>
house inside city outside house
Tokyo Metabolizing
- from Venice Biennale: 12th International Architecture Exhibition 2010

会期：2011年7月16日（土）〜10月2日（日）
会場：東京オペラシティ アートギャラリー
アクセス：<a href="http://www.operacity.jp/access/">http://www.operacity.jp/access/</a>

開館時間：11：00〜19：00（金・土は20：00まで／最終入場は閉館の30分前まで）
休館日：月曜日（祝日の場合は翌火曜日）
　　　　8月7日（日・全館休館日）※最新情報はウェブサイトにて。
入場料：一般1000円、大・高生800円、中・小生600円

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
また、関連イベントとして、ゲストトーク・サイクルが企画されています。
詳細は以下のページをご覧ください。要事前申込みです。
<a href="http://www.operacity.jp/ag/exh132/j/event.html">http://www.operacity.jp/ag/exh132/j/event.html</a>]]>
      
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