
Spine A:みなとみらい21地区-桜木町駅-野毛-日ノ出町-黄金町
Spine B:馬車道-関内駅-伊勢佐木町
Spine C:日本大通り-関内駅-大通り公園
Spine D:元町-中華街-伊勢佐木町駅-寿町
岡杉香、北林さなえ、砂越陽介、玉田誠
鉄道などの交通インフラによって分断されたSpine Bに対し、インフラとSpineの交点に滞在性を生む広場を築くことで、一体感をもった都市軸としての環境を再構築する。
越光晋、遠山義雅、矢野雄司、脇本夏子
「時間」という視点から都市を「瞬間」の集積であると捉えると、葉っぱ一枚からレンガなど、街を構成する小さな要素が見えてくる。ここでは特に、繊細な照明や看板など商店のファサードに現れる起伏を小さな要素として集め、その多様性に着目した提案を行なった。