workshop2

2009年度
アウトプット

Spine A:みなとみらい21地区-桜木町駅-野毛-日ノ出町-黄金町

佐藤謙太郎、永田賢一郎、山内祥吾、Dalton Ruas

 

Spine Aを流れる大岡川沿いに展開する昼と夜のアクティビティに着目し、時間ごとに変容する都市の新たな経験をデザインした。

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Spine B:馬車道-関内駅-伊勢佐木町

岡杉香、北林さなえ、砂越陽介、玉田誠

 

鉄道などの交通インフラによって分断されたSpine Bに対し、インフラとSpineの交点に滞在性を生む広場を築くことで、一体感をもった都市軸としての環境を再構築する。

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Spine C:日本大通り-関内駅-大通り公園

越光晋、遠山義雅、矢野雄司、脇本夏子

 

「時間」という視点から都市を「瞬間」の集積であると捉えると、葉っぱ一枚からレンガなど、街を構成する小さな要素が見えてくる。ここでは特に、繊細な照明や看板など商店のファサードに現れる起伏を小さな要素として集め、その多様性に着目した提案を行なった。

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Spine D:元町-中華街-伊勢佐木町駅-寿町

小林啓明、鈴木健史、中山佳子、御供秀一郎、向井正伸

 

Spine Dを流れる既存の河川を拡張することで新たな水系ネットワークを築き、それぞれの地区のコンテクストや特徴的な活動、生活様式の差異を用いて水際の環境を活気づかせていく提案。

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