Y-GSA Yokohama Graduate School of Architecture

News & Topics

ー 2012年度

横浜国立大学都市イノベーション学府(IUI)修了展 -IUI編集会議-

IUI_omote.jpeg

「‎2011年4月に横浜国立大学に誕生した都市イノベーション学府・研究院(IUI)が、初の修了生を輩出するにあたり、横浜の市街で修了展を行うこととなりました。
修了展では各学領域の論文・作品を集約して発表を行うと同時に、異なる専門分野を背景とする大学院生が主体となり、学内外の専門家も交えながら、都市をめぐる対話・議論を展開します。
学外からゲストをお呼びする「シンポジウム」と参加型プログラムの「編集会議」、修了研究の「展示」の3つを柱に多角的な視点を取りこみ、スケールという新しい切り口によって「再編集」を行っていきます。



横浜国立大学都市イノベーション学府(IUI)修了展 -IUI編集会議-


日程:2013年3月19日(火) - 21日(木)

時間:10時半 - 20時

場所:YCC(ヨコハマ創造都市センター) B1F, 1F, 3F
修了展Webサイト
http://iui-exhibition.ynu.ac.jp/ 


横浜国立大学卒業設計展2013 "RE:START"

横浜国立大学卒業設計展2013 "RE:START"

日時: 2013年3月20日(水・祝)~3月24日(日) 11:30~19:00
会場: BankART Studio NKY (NKYホール) 横浜市中区海岸通3-9
入場無料
主催: 横浜国立大学工学部建設学科建築学コース
企画: 横浜国立大学卒業設計展実行委員会
協賛: 円錐会、水煙会
お問い合わせ: ysa.restart2013@gmail.com

【関連イベント】
卒業設計作品講評会
横浜国立大学建築OB、若手建築家によるクリティークイベント
日時: 3月23日(土)15:00~19:00
会場: 同上
講評会参加無料、懇親会は有料。

卒展チラシ20130306.jpg

YCCスクール・シンポジウム:都市を仕掛ける 「ヴェネツィアに学ぶ都市の思想と文化の仕掛け」開催告知

WEB用2.jpg
歴史を重んじながら、「固有性」を活かした魅力ある都市づくりを、1895年に始まったアート・芸術の祭典「ビエンナーレ」をはじめとした様々な文化的仕掛けによって成功させている、21世紀の先駆的都市ヴェネツィア。
歴史的な都市空間と伝統祭事から世界規模の最先端文化イベントまで、ヴェネツィアは既存の地域性と新たに挿入される文化、その両者が互いに活かされ、都市の魅力を増幅させ続けているといえる。
今、世界中は様々な価値観の転換期に入り、社会や都市の新たな思想と戦略が求められている。
多くの都市が生き長らえるための方法を模索する中、文化を武器に今なお活気づく都市ヴェネツィア。

ヴェネツィアの文化創造を担うヴェネツィアビエンナーレ財団の立役者、ヴェエネツィア建築大学学長のAmerigo Restucci氏を現地よりお招きし、アート、都市計画、経済、建築など様々な背景を持つパネリスト共に、都市を生かし続けるための、これからの都市のありかた、仕掛け方を探る。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
YCCスクール・シンポジウム:都市を仕掛ける
「ヴェネツィアに学ぶ都市の思想と文化の仕掛け」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日時:2013年3月16日(土)13:00-18:30(12:30開場)
会場:ヨコハマ創造都市センター(YCC)1Fホール(横浜市中区本町6-50-1)
アクセス:
みなとみらい線「馬車道駅」1b出口 野毛・桜木町口(アイランドタワー連絡口)
JR・市営地下鉄 「桜木町駅」徒歩5分 「関内駅」徒歩7分
http://www.yaf.or.jp/ycc/access/index.php
参加費無料 同時通訳付き
※入場無料、予約制ではありません。当日先着順でのご入場となります。(150名)

Part I:
ヴェネツィアの都市の仕掛け
【基調講演】 祝祭性豊かな歴史的都市空間
講師:陣内秀信
【特別講演】 文化戦略を通じた都市のヴィジョン
講師:Amerigo Restucci(アメリーゴ・レストゥッチ) 
モデレーター:北山恒

Part II:
ヴェネツィアから日本・世界へ
【ディスカッション1】 街に文化を仕掛ける
パネリスト:山出淳也 × 相馬千秋 × 伊藤香織 
モデレーター:五十嵐太郎
【ディスカッション2】 文化を育む都市の思想と戦略
パネリスト:Amerigo Restucci × 吉見俊哉 × 北山恒 
モデレーター:南條史生

主催:YCCスクール[横浜国立大学・横浜市立大学・(公財)横浜市芸術文化振興財団・横浜市]
企画:横浜国立大学大学院建築都市スクール"Y-GSA"
特別協力:国際交流基金 後援:イタリア大使館、イタリア文化会館

問い合わせ先:YCCスクール 045-226-0655
E-mail:ycc.1929.school@gmail.com
Web: http://ycc-school.jp



『OURS TEXT 001 未来の住人のために』 絶賛発売中

OURSTEXT_001_H1.jpg

横浜国立大学大学院/建築都市スクール"Y-GSA"では、横浜をケーススタディとして都市に問題提起をした、ヴィジュアルとテキストによる書籍『OURS』を2008年に出版。その『OURS』の次なる展開として、"Y-GSA"と横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院"IUI"が協同し、世界の都市が考えるべき課題やテーマに対してクリティカルに言及していく、テキストをベースとしたシリーズの書籍、これからの都市を考えるシリーズ本『OURS TEXT』を創刊しました。

その第一号は、Y-GSAの校長を務めた山本理顕の退任を機に昨年12月に開催したシンポジウム「建築をつくることは未来をつくることである」を収録し、『OURS TEXT 001 未来の住人のために』という題名で編集。
書店にて絶賛発売中です。

定価  本体900円+税
著者  伊東豊雄、北山恒、隈研吾、小嶋一浩、妹島和世、内藤廣、山本理顕
発行  nobody編集部

Y-GSA× Universidad Europea de Madrid共同ワークショップがスペイン・テネリフェの新聞で紹介されました

   Y-GSAでは、去る9月22日から10月2日まで、スペインのマドリッドおよびカナリア諸島のひとつ、テネリフェ島において、ヨーロッパ大学マドリッド校(Universidad Europea de Madrid)と共同でワークショップを行いました。ワークショップのテーマは、テネリフェでの"Agri-Tourism"。テネリフェのタコロンテというエリアをワークショップの対象敷地とし、テネリフェの主要な産業のひとつである「農業」にもうひとつの主要産業である「ツーリズム」の要素を加えることで、新しい「農業」「観光」のあり方を考え、それぞれの産業の活性化を図るための提案を行いました。

   本ワークショップの内容は、テネリフェにおいて多くの注目と関心を集め、その成果はタコロンテ市や現地のメディアに対して記者発表され、現地紙 Diario de Avisosの他、テネリフェの複数のWEBニュースにおいて紹介されました。

http://www.diariodeavisos.com/2012/09/29/actualidad/premio-principe-asturias-pedro-alonso-abre-universidad-privada/

http://culturayocio.diariodeavisos.com/2012/09/29/estudiantes-de-la-yokohama-national-university-plantean-soluciones-a-la-erosion-de-la-costa-norte-de-tenerife/