Y-GSA Yokohama Graduate School of Architecture

News & Topics

ー 2015年度

URBAN MOBILITY GRAPHIC WORKSHOP ー都市をリデザインする新しい交通の場を創造せよ!ー

日程:2/26(金)〜3/3(月)

講師:小嶋一浩(建築家・CAt/Y-GSA教授)
   藤原徹平(建築家・フジワラテッペイアーキテクツラボ/Y-GSA准教授)
  坂下加代子(建築家・中央アーキ・sprechblase)
  加藤賢策(グラフィックデザイナー・ラボラトリーズ)
  財徳薫子(香港都市研究家・パルコ新規プランニング部)
モデレーター:
  吉本憲生(近現代都市史研究者・Y-GSA 産学連携研究員)
  瀬川翠(建築家・Studio Tokyo West・武蔵境アンモナイツ/Y-GSA 博士課程)


概要:
 このワークショップでは、身近な交通が私たちの生活を変えていく少し未来の都市の姿を考えます。現代の都市をリデザインするためには合理性、利便性に基づく画一的な発想ではなく、多元的な価値観で場を創っていく必要があります。そのためには、「マイクロトランスポーテーション(小さな交通)」や「ビッグデータ(小さな情報の集積)」といった、多様で小さな流れや動きをいかに扱うかがとても重要です。空間デザインだけではなく、交通システム、 ICT(情報通信技術)なども同時に考える必要があるでしょう。
このワークショップでの課題は、横浜の都心部・郊外を舞台としながら、バス交通に焦点を合わせ、新しい交通空間〈領域型バス停〉と、 バスルートマップのデザインを行い、多様なアクティビティが生起 する都市の未来を描くことです。参加者の皆さんの創造的なアイディアに期待しています。

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2016年度4月採用Y-GSA設計助手募集(〆切2016年1月6日)

この度、2016年度4月採用の設計助手を募集致します。

横浜国立大学大学院建築都市デザインコース(Y-GSA)では、4人の建築家(教授)とともにスタジオを運営する若手の建築家を設計助手として採用しています。

このポストは、設計分野の教育と研究のサポートの仕事を通じて建築家としてのキャリアを積むことができることを意図しています。

自立した建築家を目指して組織を独立したばかりの才能と意欲に溢れる30歳前後の若手建築家を求めています。

 職名                           設計助手【非常勤教員】

職務内容                    Y-GSAのスタジオ運営および横浜国立大学建築学教室の学部大学院における建築デザイン教育・研究をサポートする業務。また建築家の職能に関係する学務。

任期                            201641日〜2017331日 

年度ごとに契約更新の可能性あり(契約は最長で2018331日まで)

 ご興味のある方は、別途詳細な募集内容およびご提出いただく応募申請書をお送り致しますので、121日(火曜日)以降に、以下のアドレスまでご連絡をお願い致します。

ygsa@ynu.ac.jp

 

募集期間は2015121日(火曜日)〜 201616日(水曜日)の予定です。

書類およびポートフォリオ審査の後、面接がございますので、事前にポートフォリオをご準備下さい。