昨年まで勤めていた設計事務所では、市庁舎のプロジェクトを担当しました。複雑な形態で、設計も工事も一筋縄ではいかないものでした。しかしながらそこでは、あたらしい行政サービスが実現しただけでなく、街並みまでもが明るいものに変わる、といったことを目の当たりにしました。あたらしいものをつくりだす、という建築家の役割に、あらためて魅力を感じています。
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