松本悠介 Design Assistant

20代の頃、地球の反対側、スコットランドのグラスゴーまで毎月のように片道15時間をかけてプロジェクトの打合せに通っていました。
文化や距離を越えて、遠く日本から設計者を呼んでその建物を求めたクライアントや市長、そして街全体のエネルギーと期待感に設計者として強い意義を感じたことがあります。
あの時の自分自身のモチベーションや高揚感を忘れずに、建築家として社会と向き合っていたいと思っています。

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