寺田真理子

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寺田 真理子 Mariko Terada Studio Manager

建築メディアの仕事を続けてきて良かったと思う瞬間はいつですか。

私は、日本の建築メディアには、雑誌編集(SD)、展覧会のキュレーション、そして様々な建築・都市をテーマにしたシンポジウムやワークショップの企画に関わってきました。
今までのメディア活動のなかで本当にやり続けてよかったなと思う瞬間は、メディアを通じて、一般の人も含む多くの人がこちらの企画した建築や都市に関する内容に対して面白いと感じてくれて、そこからいろいろな議論に発展するとき。また建築という枠組みや世界のボーダーを超えて、様々な人たちが建築や都市に対して前向きにコミュニケーションし、具体的なアクションの現場に立ち会えるときはとても楽しいし、意義を感じます。
つまり、メディアによって人々の間にコミュニケーションが生まれ、何か未来に向かって建築と都市、人と社会がつながっていくに、今後もメディアの側からいろいろな新しいことを提案していきたいです。

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