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   <title>Y-GSA｜スタジオ｜飯田スタジオ</title>
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<entry><title>2011年度後期飯田スタジオ始まりました</title>
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   <published>November  8, 2011</published>
   <updated>2011-11-08T14:17:10Z</updated>
   
   <summary>2011年度後期飯田スタジオが始まりました。設計助手は大西が担当します。課題は「...</summary>
   <author>
      <name>Maki Onishi</name>
      
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      2011年度後期飯田スタジオが始まりました。設計助手は大西が担当します。課題は「関内」です！

「飯田スタジオ」最後の課題は「関内」である。4年前、黄金町ガード下一帯を最初の課題としてスタートして以来、横浜の様々な地域を対象にしてきたが、今回丁度ひと回りするかたちで、最も横浜らしい地域である「関内」を取り上げる。「関内」は周知のように150年前に出島として開港した横浜発祥の地である。開国と共に諸外国の商館が居並び、生糸など日本の特産物を扱う商店などが多数集まり、人々が忙しく動き回る、砂州を埋めたてた人工島は、新しい日本を象徴する全く新しい都市の歴史を生き始めた。その後政治、経済、文化の中心として長い間横浜の発展を支えてきたが、生産、流通、情報等世界のパラダイムの変化に伴い、特に集積するハードウェアが限界に達し、かろうじて政治の中心は維持しているもののいわゆる中心市街としての衰退は否めない。しかしながら、歴史の変遷と共にこの街を微細に観察すると、開港から始まる都市の変化が興味深く見てとれるし、150年というそれほど長くない時間でありながら、近代という激しく、又加速度的に変化する時間の中で、その振幅に対応しつつかたちを変えて適応する生物のような進化の過程を見てとることもできる。特に、生産、流通、居住、商業に関わる変化は「関内」の中に特徴ある領域を様々に生み出した。というより、現在も変化は進行中であり、近年特に資本を含めた民間活力の減少に比べ、行政による都市政策の影響が著しい。それはとりもなおさず都市力の衰退を意味することに他ならないが、一方で例えば創造都市政策のように都市資産を逆手にアートを呼び込み、それをテコに活性を図る、地道な活動が次第に定着してきている様子も見てとれる。私たちは、この街を微細に観察し、150年の歴史をもう一度おさらいしながら、一見中心市街としての役割を終えたように見える「関内」を発見的に調査し、新たな文脈の中にもう一度位置づけ、これからの「関内」を想像力豊かに描き出したい。
今回、全員で調査、分析した後、ありうべきビジョンを議論し、全体像を描くことを試みる。次に、各自そのビジョンを実現するためのシナリオを元に具体的な計画を提案する。例えば次のような視点。
・大震災を受けて、これまで余りかえりみられなかった、津波を含む災害に対し、都市防災を軸に徹底して考える。
・戦後大量に作られた耐火下駄ばき集合住宅が老朽化を迎えている。区分所有法がなかった時代、権利関係が複雑なため建て替えもままならない。この住宅を新しい都市居住のあり方に重ねて考える。
・特徴ある街の境界を考える。
等々。

対象を「関内」とするが、隣接する「関外」「みなとみらい」「山手」等「関内」を捉え直す方法論の組み立てに必要な周辺を含んでもかまわない。例によって最初に全員で調査することから始め、最後は関内で発表する。
      
   </content>
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<entry><title>学外発表会</title>
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   <published>August  4, 2011</published>
   <updated>2011-08-04T14:31:41Z</updated>
   
   <summary>課題エリアに住む地元の方々に集まっていただき、作品を発表しました。その場所で昔か...</summary>
   <author>
      <name>Ippei Takahashi</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-gsa.jp/studio/iida/">
      <![CDATA[課題エリアに住む地元の方々に集まっていただき、作品を発表しました。その場所で昔から生活している人々から、学内講評会とは違った、率直なご意見を聞くことができました。予想を超えた多くの人々のおかげで、たいへん充実した時間となりました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="R0016927**.jpg" src="http://www.y-gsa.jp/studio/iida/R0016927%2A%2A.jpg" width="420" height="309" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>]]>
      
   </content>
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<entry><title>区役所ヒアリング</title>
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   <published>April 25, 2011</published>
   <updated>2011-04-25T11:48:31Z</updated>
   
   <summary>課題エリアとなっている横浜市西区役所を訪問し、地元代表の方にも参加していただき、...</summary>
   <author>
      <name>Ippei Takahashi</name>
      
   </author>
   
      <category term="授業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-gsa.jp/studio/iida/">
      <![CDATA[課題エリアとなっている横浜市西区役所を訪問し、地元代表の方にも参加していただき、ご意見を伺いました。この都市が今どのような問題を抱えているのか？　この都市に有効な提案は何であるか？　現実を直視し、最も効果的で鋭い方策を立てましょう。各課題作品は、今回ご協力いただいた方々にプレゼンテーションを行い、提案の是非を問いかけてみたいと考えています。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="110422.jpg" src="http://www.y-gsa.jp/studio/iida/110422.jpg" width="420" height="297" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>]]>
      
   </content>
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<entry><title>エリア見学</title>
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   <published>April  8, 2011</published>
   <updated>2011-04-11T01:43:45Z</updated>
   
   <summary>横浜シティガイド協会の嶋田さんに、課題エリアを案内していただきました。 横浜の歴...</summary>
   <author>
      <name>Ippei Takahashi</name>
      
   </author>
   
      <category term="横浜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-gsa.jp/studio/iida/">
      <![CDATA[横浜シティガイド協会の嶋田さんに、課題エリアを案内していただきました。
横浜の歴史に関するレクチャーのあと、桜木町→野毛→紅葉ヶ丘→岩亀横丁→戸部→藤棚商店街を、スタジオメンバー全員で歩きました。横浜といいますと海沿いの賑わいばかりが強い印象を与えていますが、その背後に息づく山あり谷ありの地形を利用した豪快な坂道や丘の多い街での、地図ではけっして読み取れないダイナミックに変化する空間的経験、その意図を、実際に歩きまわることによって感じ取ることができたのではないでしょうか。横浜沿岸部の大半は、かつて海だった、そしてその海を臨みながら逞しく生きてきた人々の生活の真実と豊かさが、そこかしこに溢れていました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="110408.jpg" src="http://www.y-gsa.jp/studio/iida/110408.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
      
   </content>
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<entry><title>2011年前期, 飯田スタジオ課題</title>
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   <id>tag:www.y-gsa.jp,2011:/studio/iida//5.682</id>
   
   <published>April  8, 2011</published>
   <updated>2011-04-08T12:36:20Z</updated>
   
   <summary>2011年前期飯田スタジオ課題 飯田善彦+高橋一平 「戸部及びその周辺地域ー都市...</summary>
   <author>
      <name>Ippei Takahashi</name>
      
   </author>
   
      <category term="課題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-gsa.jp/studio/iida/">
      2011年前期飯田スタジオ課題
飯田善彦+高橋一平


「戸部及びその周辺地域ー都市中心居住区の再生を考える」


2011年前期飯田スタジオは「戸部及びその周辺地域」を取り上げる。京浜急行戸部駅を中心とする一帯は、北側を西崎川、相鉄線、JR東海道線を挟んで横浜駅周辺都心部に、南側を掃部山、野毛山の丘陵地越しに関内、野毛、伊勢佐木などの旧市街に、東側をJR根岸線を介してみなとみらい新都心に、それぞれ横浜を特徴づける地域に接していながらひっそりと目立たない住宅密集領域である。新旧さまざまな住宅、木造、鉄骨アパート、主要道路に沿う分譲賃貸取り混ぜたマンション、商店、問屋、町工場、事務所、神社などいずれも規模の小さな建築がびっしりと街区を埋め尽くし、そのあいだを次第に細くなる路地が巡る。一見なんの変哲もない街の様相だが、その成り立ちは正しく横浜の歴史に寄り添っている。日米通商条約によって開港に踏み切った江戸幕府は今の関内を開港場と定め、江戸と結ぶ道を旧東海道浅間下から野毛を切り通して開通させた。横浜道である。切り通しの上、今の神奈川文化センターに奉行所を置いて統治し、そのため多くの役宅が周辺に設けられた。現在も省庁官舎や公務員住宅として残っている。当時この道を通って西洋文物が全国各地に伝えられたわけである。その後生糸貿易などで財をなし商人たちが野毛山一帯に構えた屋敷跡が野毛山公園に、保土ヶ谷宿から横浜道に向かういわゆる保土ヶ谷道が藤棚商店街に、関内横浜公園近くに栄えた遊郭岩亀楼の寮があったことから呼ばれるようになった岩亀横丁、更に桜木町海岸沿いに多くあった造船所の労働者が集まった花咲町など、横浜を発展させてきた数多の歴史に彩られている。現在では海よりのほぼ中央を京浜急行が南北に走り、野毛の崖線に沿うように藤棚をはじめとする商店街が連なり、独特の地形と、谷を埋めるように展開する密集市街地が歴史の中に形作られてきた空間構造を骨格として旧都心、新都心、横浜駅の近傍とはとても思えない庶民的な雰囲気を作り出している。横浜市中央に位置する西区、更にその中央にありながら、不思議な真空地帯の様相である。しかしながらこの地域も、マンション建設やミニ開発など相当の乱開発が進み、また細い路地を入り込むほど家屋の老朽化も目立つ。一見元気そうな商店街もところどころ衰退の兆しも見える。住民の高齢化も進む。
リサーチ、スタディを進める中で都市近傍、開発に隣接する歴史ある居住地に共通する問題も見えてくるだろう。居住、生産、商業、流通、福祉、教育あるいは、パブリックスペース、商店街、近隣住区、さらには地形、歴史などこの地域を様々な位相で考察し、特異な空間構造を解析し特性を抽出する。その過程で捉えた問題や魅力を各自自分のプロジェクトとして展開、提案してほしい。最初に地域で話を聞き、最後も地域で関係者に発表する。
      
   </content>
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<entry><title>2010年秋スタジオが始まりました</title>
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   <id>tag:www.y-gsa.jp,2010:/studio/iida//5.611</id>
   
   <published>October 12, 2010</published>
   <updated>2010-10-12T05:44:47Z</updated>
   
   <summary>2010年秋スタジオが始まりました。 設計助手は森が担当します。 今回取り上げる...</summary>
   <author>
      <name>Rie Mori</name>
      
   </author>
   
      <category term="課題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-gsa.jp/studio/iida/">
      2010年秋スタジオが始まりました。
設計助手は森が担当します。
今回取り上げるのは、横浜美術館。
最終的に美術館に展示する事も視野に入れています。
頑張って横浜美術館に展示しても恥ずかしくないものをつくり上げましょう。


［2010年秋スタジオ　課題文］
２０１０年度後期飯田スタジオは「横浜美術館」を取り上げる。対象は美術館そのものであるが、美術館が開発の要諦の一つと位置づけられた「みなとみらい２１地区」との関係、さらには現在横浜市の都市戦略を強く印象づけるクリエイティブシティ構想の中での美術館のあり方を考えたい。

現在世界中様々な都市において、都市再生の前面に美術館や博物館を押し出し、競うように新しい建築を生み出している。固有の歴史や収蔵品、企画の魅力で内外から人を呼び寄せる観光的効果だけではなく、都市内部の創造的個性や各種人材発掘、教育といった複合的文化政策の集約でもある。つまり、美術館は使える建築なのだ。このような背景の中で、「横浜美術館」が２０年間培ってきた様々な活動の積み重ねや収集品などの特性、あるいは既に抱えている，もしくは新しい状況のなかで予想される諸問題を抽出し、「みなとみらい２１」、ひいてはクリエイティブシティ構想やアーバンリング構想が象徴する、来るべき横浜の未来像を模索する文脈の中に、より魅力的な市民美術館のあり方を考えたい。現実をよく観察し理解したうえでより大きな、包括的な想像力を駆使して新たな「横浜美術館」を提案してほしい。

調査、考察すべきこと

「横浜美術館」の収蔵品、活動、企画の傾向、今後の構想
「みなとみらい２１」地区、隣接する都心地区の過去、現在、未来
横浜市の都市政策、特に創造都市構想
他の創造拠点
横浜トリエンナーレ
他都市の美術館、創造的文化施設
美術の現在
その他自分が重要と思うこと


スケジュール

調査、研究、講義　　３週間
中間発表までに各自の構想をまとめる
学内最終発表の後、「横浜美術館」において関係者，市民にプレゼンテーション
      
   </content>
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<entry><title>相鉄へのヒアリングを行いました</title>
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   <published>May 21, 2010</published>
   <updated>2010-05-21T16:18:57Z</updated>
   
   <summary>相鉄本社にて、ヒアリングを開いていただきました。...</summary>
   <author>
      <name>Yukinobu Toyama</name>
      
   </author>
   
      <category term="課題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-gsa.jp/studio/iida/">
      相鉄本社にて、ヒアリングを開いていただきました。
      <![CDATA[相鉄本社にて、ヒアリングを開いていただきました。相鉄が関連する、横浜駅と西口を中心に今後のビジョンなどをお聞きすることができました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0518_hearing2.jpg" src="http://www.y-gsa.jp/studio/iida/0518_hearing2.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
   </content>
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<entry><title>鉄道事業者3社へのヒアリングを行いました</title>
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   <published>May 21, 2010</published>
   <updated>2010-05-21T16:10:45Z</updated>
   
   <summary>市庁舎にて、鉄道事業者3社（JR・東急・京急）へのヒアリングを開いていただきまし...</summary>
   <author>
      <name>Yukinobu Toyama</name>
      
   </author>
   
      <category term="課題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-gsa.jp/studio/iida/">
      市庁舎にて、鉄道事業者3社（JR・東急・京急）へのヒアリングを開いていただきました。
      <![CDATA[現状の横浜駅に潜む複雑な問題点をお聞きすることができました。個人の設計の段階に入ったときに、生かしていきたいです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0427_hearing_2.jpg" src="http://www.y-gsa.jp/studio/iida/0427_hearing_2.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>]]>
   </content>
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<entry><title>2010年前期飯田スタジオ始まりました</title>
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   <published>May 20, 2010</published>
   <updated>2010-05-20T08:50:49Z</updated>
   
   <summary>2010年前期飯田スタジオがスタートしました。テーマは、「横浜駅及び周辺の再整備...</summary>
   <author>
      <name>Yukinobu Toyama</name>
      
   </author>
   
      <category term="課題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-gsa.jp/studio/iida/">
      2010年前期飯田スタジオがスタートしました。テーマは、「横浜駅及び周辺の再整備計画」です。設計助手は遠山が担当します。


      ２０１０年前期飯田スタジオ課題

今期の飯田スタジオは「横浜駅及び周辺の再整備計画」を取り上げる。

現在の横浜駅は１９２８年東海道本線全面開通に伴って高島町から移転された。当時は一地方都市の通過点に過ぎなかったが、京浜工業地帯の中にあって重化学工業、造船業が集積し、港湾を中心とする流通の要として横浜が大きく発展すると共にその玄関口として整備されてきた。その後の産業構造の変化によって都市中心が関内から造船所跡地の再開発であるみなとみらい地区に移り、又市内に衛星的に副都心が指定されるなど都市構造がネットワーク化されるにつれ交通拠点としての横浜駅の価値は以前にも増して高まっている。駅自体いまや６社９路線の鉄道が乗り入れ、乗降客数は１日２００万人に上る。又駅を挟む東西に大型商業施設や多くの飲食店が乗降客の増大に伴い立地してきた。今後羽田空港の国際化、瑞穂埠頭の返還、あるいはかつての生産施設跡の再開発等々、特にアーバンリングと位置づける臨海部の総合的整備計画に伴い、北部沿岸領域の開発が急速に進むことが予想され、横浜駅周辺の都心機能の充実が更に求められている。しかしながら鉄道のみならず国道、高速道が密集し、海岸、丘陵が迫る地形的な要因もあってこれ以上の面的な広がりは期待できないのが現状である。

又近年の温暖化によるいわゆるゲリラ豪雨や今後警戒される海面上昇等自然災害に対して、改造に次ぐ改造で短期的に対応して作られてきた街の構造そのものが脆弱であり、予想される大規模地震に対する備えもはなはだ心許ない。何よりも駅によって東西が分断され、海際にあっても全く海が感じられず、周辺から河川が入り込む変化のある景観を含め、本来この駅が備えている最大の特性が生かされていない。あくまでも駅を中心として様々な方向に一方的にベクトルが伸びるに止まり、回遊性や滞留性が全く形成されていないことも指摘されている。このような様々な問題を踏まえ、これからの横浜の都市戦略を見据えて次の時代につなげるため、駅を中心に一帯を改造し、新都心を推進するための協議が横浜行政を核としてようやく始まった。

しかしながら既に重装備に建設を重ねてきた東西の建築群や集中するインフラの複雑さもあってこれらを一新して一気に作り直すようなドラスティックな外科的手術は不可能に近い。関係者も多岐にわたり相互の利害を考慮すると、方針を一本化すること自体大変に難しい。とはいえ駅に近接する東急ホテルや相鉄ジョイナスなど老朽化もあって早急に対処すべき施設も多くその意味では計画如何では改造を実現することに踏み切るチャンスでもある。すでに協議会でも「エキサイトよこはま２２」と名付け、横浜駅及び駅周辺の新しいイメージを具体的に描き始めている。

このスタジオでは、駅及び周辺部の歴史的経緯、この地域が抱える多くの問題、みなとみらい、関内、ポートサイドなど隣接する地区との連携、シーバスなど新交通システム、創造都市、環境都市など横浜市が掲げる近未来の都市ヴィジョン、等々を視野に入れ新しい横浜駅、あるいは駅周辺部に対する提案を行う。当初３週間ほど全員で関係者の聞き取り、調査、研究を行い、その後中間発表までに各自の構想を整理、その後具体化し最終発表を行う。学内公表の後、協議会や横浜市、あるいは一般市民への発表も予定している。
   </content>
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<entry><title>リサーチ　→　個人プロジェクト</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.y-gsa.jp/studio/iida/2009/10/post_7.html" />
   <id>tag:www.y-gsa.jp,2009:/studio/iida//5.306</id>
   
   <published>October 28, 2009</published>
   <updated>2009-10-28T15:06:21Z</updated>
   
   <summary>リサーチから個人プロジェクトに移りました。 最終リサーチでは「もしも横浜国立大学...</summary>
   <author>
      <name>Yoshimasa Toyama</name>
      
   </author>
   
      <category term="課題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-gsa.jp/studio/iida/">
      <![CDATA[リサーチから個人プロジェクトに移りました。

最終リサーチでは「もしも横浜国立大学が〜だったら」という8つの仮説を立て、その仮説を成立させるためにはどのようなリサーチを進めて、どのようなビジョンが描けるかを考えました。

具体的なリサーチ内容については随時アップしていきます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.y-gsa.jp/studio/iida/123.jpg"><img alt="123.jpg" src="http://www.y-gsa.jp/studio/iida/assets_c/2009/10/123-thumb-400x400-228.jpg" width="400" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>]]>
      
   </content>
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<entry><title>2009年後期飯田スタジオ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.y-gsa.jp/studio/iida/2009/10/2009_1.html" />
   <id>tag:www.y-gsa.jp,2009:/studio/iida//5.299</id>
   
   <published>October 19, 2009</published>
   <updated>2009-10-19T13:25:37Z</updated>
   
   <summary>遅くなりましたが、後期飯田スタジオがスタートしました。 後期の課題は「横浜国大常...</summary>
   <author>
      <name>Yoshimasa Toyama</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-gsa.jp/studio/iida/">
      <![CDATA[遅くなりましたが、後期飯田スタジオがスタートしました。

後期の課題は「横浜国大常盤台キャンパス再整備計画」です。
飯田先生、助手の末光先生の指導のもと8人で頑張っています。

新しい大学像につながるように、様々な角度からリサーチ中です。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.y-gsa.jp/studio/iida/IMG_5797.JPG"><img alt="IMG_5797.JPG" src="http://www.y-gsa.jp/studio/iida/assets_c/2009/10/IMG_5797-thumb-400x267-221.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>]]>
      
   </content>
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<entry><title>地域発表会</title>
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   <id>tag:www.y-gsa.jp,2009:/studio/iida//5.262</id>
   
   <published>July 28, 2009</published>
   <updated>2009-08-03T14:12:08Z</updated>
   
   <summary>あっという間にスタジオ課題も終わってしまいました。 地域発表会を行いました。...</summary>
   <author>
      <name>仲</name>
      
   </author>
   
      <category term="課題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-gsa.jp/studio/iida/">
      あっという間にスタジオ課題も終わってしまいました。
地域発表会を行いました。
      <![CDATA[３０名を超える方々に、力作を提案しました。
温かい雰囲気の中で、厳しい意見や励ましを頂きました。
ありがとうございました。
修士の皆さんもお疲れさまでした。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG9249.JPG" src="http://www.y-gsa.jp/studio/iida/2009/08/03/CIMG9249.JPG" width="480" height="319" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>]]>
   </content>
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<entry><title>2009年前期　飯田スタジオ</title>
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   <id>tag:www.y-gsa.jp,2009:/studio/iida//5.213</id>
   
   <published>July  8, 2009</published>
   <updated>2009-07-08T07:02:29Z</updated>
   
   <summary>遅くなりましたが、始まっています。 課題は、Y-GSA近くに予定されている新駅の...</summary>
   <author>
      <name>仲</name>
      
   </author>
   
      <category term="課題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-gsa.jp/studio/iida/">
      遅くなりましたが、始まっています。
課題は、Y-GSA近くに予定されている新駅のデザインです。
いろんな「攻め方」ができる、刺激的な課題です。
がんばっていきましょう。
      相鉄線・東急東横線・JRの共同乗り入れにより、相鉄線に乗って渋谷まで行けるようになります。Y-GSA近くのJR貨物駅付近に新駅が予定されています。（ここまでが現実の話）
駅ができるといろんな投資や開発が行われます。
この地域にふさわしい新しい駅を設計するのはもちろん、周辺地域をどうしたらいいかの構想も求められています。

最終講評は７月１５日です。
その後、地域の方々に発表をします。
   </content>
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<entry><title>いよいよ大詰め</title>
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   <id>tag:www.y-gsa.jp,2008:/studio/iida//5.105</id>
   
   <published>July  4, 2008</published>
   <updated>2008-07-04T09:32:51Z</updated>
   
   <summary>最終講評まで３週間を切りました。 飯田スタジオでも各自大詰めを迎えております。 ...</summary>
   <author>
      <name>Miyako Tanabe</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-gsa.jp/studio/iida/">
      最終講評まで３週間を切りました。
飯田スタジオでも各自大詰めを迎えております。


左近山団地の課題は、豊かな環境に対してどのように建築を提案するかが非常に難しく。
皆、毎日悪戦苦闘を繰り返しています…。



      <![CDATA[が…そんな中でもスタジオのメンバーは皆明るく陽気な性格のため、ついつい作業の合間にお笑いに走りがち。


<img alt="RIMG0014.jpg" src="http://www.y-gsa.jp/studio/iida/RIMG0014.jpg" width="454" height="340" />
模型にいたずらされたり。


<img alt="RIMG0012.jpg" src="http://www.y-gsa.jp/studio/iida/RIMG0012.jpg" width="340" height="454" />
一風変わった面白い人もいます。


別のスタジオからは密かに”お笑いスタジオ”と囁かれているとか、いないとか。。


ピリピリしそうなそんな時も皆の明るさに癒され、前向きに課題に取り組めるすごくいい環境だと個人的には思っています。


飯田スタジオではY-GSA内の最終講評に加えて、専門家の方のご意見を伺えたり、実際に左近山団地の住民の方々に課題を見て意見していただける機会があり、なんとプレゼンが計３回もあります。


皆さんに納得していただけるような、明るい未来の建築像を提示していきたいと思っています。


頑張ります。]]>
   </content>
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<entry><title>だいぶ遅れましたが</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.y-gsa.jp/studio/iida/2008/06/post_4.html" />
   <id>tag:www.y-gsa.jp,2008:/studio/iida//5.104</id>
   
   <published>June 25, 2008</published>
   <updated>2008-07-04T09:12:02Z</updated>
   
   <summary> 始まっています。...</summary>
   <author>
      <name>Shuhei Hirooka</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-gsa.jp/studio/iida/">
      <![CDATA[<img alt="RIMG0081.JPG" src="http://www.y-gsa.jp/studio/iida/RIMG0081.JPG" width="450" height="337" />

始まっています。

]]>
      <![CDATA[いやもう終盤戦です。

課題は「大規模団地の再生」で横浜旭区の左近山団地をやっています。

しかしグループワークも含めていいスタジオで楽しいですわよ。

<img alt="RIMG0096.JPG" src="http://www.y-gsa.jp/studio/iida/RIMG0096.JPG" width="450" height="600" />

]]>
   </content>
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