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   <title>Y-GSA｜スタジオ｜西沢スタジオ</title>
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   <updated>2011-04-12T12:02:20Z</updated>
   
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<entry><title>2011年前期西沢スタジオ</title>
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   <published>April 12, 2011</published>
   <updated>2011-04-12T12:02:20Z</updated>
   
   <summary>2011年前期西沢スタジオが始まりました。 設計助手は森が担当します。 課題は、...</summary>
   <author>
      <name>Rie Mori</name>
      
   </author>
   
      <category term="課題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-gsa.jp/studio/nishizawa/">
      2011年前期西沢スタジオが始まりました。
設計助手は森が担当します。

課題は、昨年と同様「新しい建築を目指して」です。
非常に難しい課題ですが，新しい価値観を生み出すチャンス。
頑張って臨みましょう。


＜新しい時代の建築をめざして＞
西沢スタジオでは、昨年と同様の課題とする。建築計画であり、都市計画であるような、建築と都市の融合を目指す建築・都市空間の提案。重要なテーマは以下の二つ。

１．	＜環境をつくる――建築と都市を同時に考える＞
横浜市の主要エリアを対象にして、既存の都市問題・環境問題・地域問題を観察・分析し、それに対する都市的・建築的提案を構想する。私たちの豊かな都市生活のために必要な環境とはなにか？
２．	＜新しい建築の姿とは？＞
新しい時代・新しい建築の価値観とは何か、それは形にすることができるか？

横浜市域を対象として、建築計画的・都市計画的プロジェクトを行う。建築単体の計画ではなくて、街区、通り、コミュニティといった建築単体を超えた大きさの都市空間の計画を行う。敷地、プログラムは、各自が選択し、立案するものとする。が、敷地、プログラム、また各自がつくるプロジェクト、そのどれもが、誰か特定個人に向けた提案ではなくて、コミュニティや地域社会といった、広い集団に対する社会的な提案であることが望ましい。

■規模：自由（あまりに小さいのはだめ）
■プログラム：自由（不特定多数の人々に開かれた、公共的なプログラムを多く含むこと）
■対象エリア：自由
      
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<entry><title>2009 年　西澤スタジオ</title>
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   <published>June 24, 2009</published>
   <updated>2009-06-25T13:33:20Z</updated>
   
   <summary>校舎も新しくなり、2009年の西澤スタジオが始まっています。 メンバーは西澤さん...</summary>
   <author>
      <name>Yumiko Tokuno</name>
      
   </author>
   
      <category term="課題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-gsa.jp/studio/nishizawa/">
      <![CDATA[校舎も新しくなり、2009年の西澤スタジオが始まっています。
メンバーは西澤さん、助手の三浦さんと学生8名です。
早いもので、最終講評会まで1ヶ月を切りました。
金曜の西澤さんのエスキスに向けてみんな奮闘中です。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="dalton.jpg" src="http://www.y-gsa.jp/studio/nishizawa/2009/06/25/dalton.jpg" width="283" height="212" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
      
   </content>
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<entry><title>11/20に中間講評が行われました。</title>
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   <id>tag:www.y-gsa.jp,2007:/studio/nishizawa//6.81</id>
   
   <published>November 27, 2007</published>
   <updated>2007-11-27T13:08:41Z</updated>
   
   <summary>中間講評が行われました。西沢スタジオも５人が発表しました。 ...</summary>
   <author>
      <name>Masashi Hino</name>
      
   </author>
   
      <category term="課題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-gsa.jp/studio/nishizawa/">
      <![CDATA[中間講評が行われました。西沢スタジオも５人が発表しました。

<img alt="IMG_5220.JPG" src="http://www.y-gsa.jp/studio/nishizawa/IMG_5220.JPG" width="480" height="320" />
]]>
      「都市計画」という課題にふさわしく、非常に大きな敷地を扱う人、交通システムを利用した計画の人、高密度に挑戦する人など提案は多彩で、講評して下さった先生方からも興味深い意見が聞けたのではないかと思っています。各自の発表自体は、まだまだ説明が上手とは言えませんが、「議論の対象になった」という事実は評価出来ると思っています。前期と比較しても、ずっとテーマ設定の絞り込みがひとりよがりではなく、上達したと感じています。

ただし、本番はこれからです。これからは最終成果物にむけての作業になってくるかと思います。展覧会に出品する話も、突如降ってわいてますので、これからの展開に期待しています。
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<entry><title>後期スタジオ課題が始まりました</title>
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   <published>October  5, 2007</published>
   <updated>2007-10-05T08:13:50Z</updated>
   
   <summary>「西沢スタジオ」後期のスタジオ課題が開始されました。 以下、課題文を掲載します。...</summary>
   <author>
      <name>Masashi Hino</name>
      
   </author>
   
      <category term="授業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.y-gsa.jp/studio/nishizawa/">
      「西沢スタジオ」後期のスタジオ課題が開始されました。
以下、課題文を掲載します。
なかなか難しい課題ですが、皆さんがんばって行きましょう。（助手／日野）
      ＜新しい時代の建築をめざして＞
西沢スタジオでは、前期と同様の課題とする。建築計画であり、都市計画であるような、建築と都市の融合を目指す建築・都市空間の提案。重要なテーマは以下の二つ、これも前回と同じ。
１． ＜環境をつくる——建築と都市を同時に考える＞
横浜市の主要エリアを対象にして、既存の都市問題・環境問題・地域問題を観察・分析し、それに対する都市的・建築的提案を構想する。私たちの豊かな都市生活のために必要な環境とはなにか？
２． ＜新しい建築の姿とは？＞
新しい時代・新しい建築の価値観とは何か、それは形にすることができるか？

横浜市域を対象として、建築計画的・都市計画的プロジェクトを行う。建築単体の計画ではなくて、街区、通り、コミュニティといった建築単体を超えた大きさの都市空間の計画を行う。敷地、プログラムは、各自が選択し、立案するものとする。が、敷地、プログラム、また各自がつくるプロジェクト、そのどれもが、誰か特定個人に向けた提案ではなくて、コミュニティや地域社会といった、広い集団に対する社会的な提案であることが望ましい。

■規模：自由（あまりに小さいのはだめ）
■プログラム：自由（不特定多数の人々に開かれた、公共的なプログラムを多く含むこと）
■対象エリア：横浜市内であればどこでも可。例えば、aみなとみらい21地区、b横浜駅西口地区、c関内地区、d港北ニュータウン、e新横浜地区、など。
■スケジュール：全体の流れとしては以下のような大まかな流れを考えていてください。
a都市調査・研究、計画対象地の選定：
まず、横浜という既存環境の調査、都市問題の理解、分析。同時に、計画対象エリアの選定。
bプログラム立案：
それと平行して、プログラム・規模のスタディ。どのようなプログラムであるべきか、どのくらいの規模であるべきか。
c建築の設計、計画
dプレゼンテーション構想

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