
January 19, 2008 2:03 PM | Category: 授業
後期の授業も22日(火)の最終講評会を残すのみとなりました。
後期の授業もあっという間に過ぎ去って、残るは最終エスキスのみとなりました。
学生はわずか6人なので、エスキスを休んだりすると当然目立つわけで、教員としても(余計なおせっかいかもしれないけど)心配になります。
設計事務所だったら一日一緒にいるから、となりのスタッフの進行具合も何となく分かったりして、まずいかな、と思った時には素早い対応が取りやすいのだけど、たとえばエスキスを一回休んで、次にいきなり未確認物体が出現したりすると、けっこうびっくりします。笑
(確かに事務所で仕事をしていても、少しほっといてくれ、と思うときはあったけど。)
自分の進む方向と速度をコントロールできるのは学生の勇敢な潔さでもあり、野性的な暴力でもあるのだけど、でもひとつ言えるのは、その作品のクオリティは、ある一定のレベルまではかけた時間に比例するということ。
というか、どんな作品もある程度時間をかけないといいものにはならない、といった方が正確かな。
も少し進めばよくなるのに、どしてその前にリセットしちゃうの。
ということで、直前までてんやわんやのエスキスでしたが、最後に仕上がるみなさんの空想力、たのしみにしてます。
どきどきしてます。
Permalink | Posted: Takenori Miura