
August 18, 2009 11:10 AM | Category: 山本
現状」+「メリット」+「事例」
をセットで示さなければならないのではないかと思っています。
そのためには、山本さんのおっしゃるように、「数字」が大事になってくると思う。
つまり集まって住むことで、どのくらいその数字的メリットがあるのか。
皆がなるほどそれなら集まって住むよなと思えるようなメリットを数字とビジュアルを使って示さなければならないと思います。
加えて、それを作り出すためにはどんなシステムがあるのかを事例や案などを交えて簡単に示せればすごく読む人はわかりやすいリサーチブックができると思う。
という、末光さんの指摘の通りだと思う。
現在の「1住宅=1家族」システムによる運営方法と
それに代わる「地域社会圏」システムによる運営方法とは何が違うのか。その時、「地域社会圏」システムに換えると、どのようなメリットがあるのか、それを数字で示す。ということである。勿論「地域社会圏」のビジュアル化は当然だけど。
例えば医者一人に対して何人程度の住民が実際診てもらっているのか。それはみんなが既に調べた通り、今の「1住宅=1家族」システムでは猛烈なばらつきがある。そのばらつきを「地域社会圏」システムではどう解消されるのか。400人から500人程度を一単位と考えることで、考え方は画期的に変わるはずだから、それを数値と一緒に考えたい。
この後、興味のある人はインディペンデント・スタジオで継続することができる、ということも考えているので、とりあえず、今回の座談会の結果はきちんとまとめておきたい。
広岡が中心になってまとめてください。
卒業生の田中の資料もまとめ直してそれにいれてください。
Permalink | Posted: Riken Yamamoto