Y-GSA Yokohama Graduate School of Architecture

横浜建築都市学

横浜建築都市学について

「建築と都市の未来はどこに向かうべきか」を考えるために、建築・都市・社会を相互に関連づけながら議論していくことを目的としています。国内外の建築家をはじめ、都市計画家、社会学者、思想家、批評家など、多岐に渡る分野から専門家を招聘して行うオムニバス・レクチャーです。

本講座は、都市イノベーション学府建築都市文化専攻の「建築都市文化コース」「建築都市デザインコースY-GSA」「横浜都市文化コースY-GSC」の3コース協同で運営され、建築と都市の概念を横断し、拡張していくようなテーマを設定して、前期8回、後期8回を開講します。スタジオでの設計課題だけではなく、様々な専門家の講義を通して、都市・建築・文化を取り巻く世界観を再構築し、建築の概念の広がりを認識できるプログラムです。また、各学期1回ずつを市民公開講座として開催し、他大学の学生や横浜市民にも開いていくことで、一般社会の建築・都市への関心を高めていくことを狙いとしています。