本日開催いたします「4スタジオ合同最終講評会」は開始時間を急きょ13:00〜に変更いたしました。
急な変更となり申し訳ありません。どうぞよろしくお願いいたします。

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12月22日(木)16:00〜19:30まで横浜市開港記念会館講堂で行なわれる山本理顕Y-GSA教授退任記念+帰心の会 公開シンポジウム 「建築をつくることは未来をつくることである」を、USTREAMにて配信予定です。
会場内の電波状況によっては中継に乱れが出る、あるいは十分な中継が行なえなくなる場合もございますが、よろしければ以下のURLにアクセスしてご覧ください。
http://www.ustream.tv/channel/建築をつくることは未来をつくることである
*シンポジウムの詳細はコチラのページをご覧ください。
http://www.y-gsa.jp/update/news/2011/12/y-gsa_4.html

>>チラシのPDFを見る(PDF2ページ)
ygsa_kisyn_sympo_111222.pdf
Y-GSAの校長を2007年の開校より4年間務めた山本理顕が、今年の3月をもって横浜国立大学の教授を退任いたしました。今年は3月11日の東日本大震災もあり、一般公開の退任記念の催しを控えておりましたが、この度改めて「帰心の会」と共催でシンポジウムを開催することといたしました。多くの市民の皆様にもご聴講いただければ幸いです。ご来場お待ちしております。
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山本理顕 横浜国立大学大学院/建築都市スクール"Y-GSA"教授退任記念+帰心の会 公開シンポジウム
「建築をつくることは未来をつくることである」
日時:2011年12月22日(木) 16:00〜19:30(開場15:30)
会場:横浜市開港記念会館 講堂(横浜市中区本町1-6)
アクセス:みなとみらい線「日本大通り駅」1番出口より徒歩1分
http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/acces.html
第1部「建築の地域性」 16:00〜17:40
伊東豊雄 × 妹島和世 × 山本理顕 × 小嶋一浩
第2部「社会システムと住宅」 17:50〜19:30
隈 研吾 × 内藤 廣 × 山本理顕 × 北山 恒
参加無料、予約不要(当日先着順でのご入場となります。420席)
主催:横浜国立大学大学院/建築都市スクール"Y-GSA"
共催:帰心の会
お問い合わせ:Y-GSAオフィス
Tel:045-339-4071 E-mail:ygsa@ynu.ac.jp
http://www.ygsa.ynu.ac.jp
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スケジュール
15:30 開場
16:00〜16:05 開会の挨拶:北山 恒(Y-GSA校長)
16:05〜17:20 第1部「建築の地域性」
パネリスト:伊東豊雄(建築家)、妹島和世(建築家)、山本理顕(建築家、前Y-GSA校長) 司会:小嶋一浩(Y-GSA教授)
17:20〜17:40 質疑
17:40〜17:50 休憩
17:50〜19:10 第2部「社会システムと住宅」
パネリスト:隈 研吾(建築家)、内藤 廣(建築家)、山本理顕 司会:北山 恒
19:10〜19:25 質疑
19:25〜19:30 閉会の挨拶:北山 恒
プロフィール
[帰心の会]
伊東豊雄|いとう・とよお
1941年生まれ。1965年東京大学工学部卒業。近作に「多摩美術大学図書館(八王子キャンパス)」「座・高円寺」「今治市伊東豊雄建築ミュージアム」など。ヴェネチア・ビエンナーレ「金獅子賞」、王立英国建築家協会(RIBA)ロイヤルゴールドメダル他受賞。
隈 研吾|くま・けんご
1954年横浜生まれ。1979年東京大学建築学科大学院修了。コロンビア大学客員研究員を経て、2001-09年慶應義塾大学教授。2009年より東京大学教授。近作に「サントリー美術館」「根津美術館」など。著書に『自然な建築』(岩波新書)『負ける建築』(岩波書店)『新・ムラ論TOKYO』(集英社新書)。
妹島和世|せじま・かずよ
1956年茨城県生まれ。1981年日本女子大学大学院修了。伊東豊雄建築設計事務所を経て、1987年妹島和世建築設計事務所設立。1995年西沢立衛とSANAA設立。主な受賞に、日本建築学会賞*、プリツカー賞2010*など。現在、「すみだ北斎美術館」「ルーブル・ランス」*他が進行中。[*印はSANAA]
内藤 廣|ないとう・ひろし
1950年横浜生まれ。1976年早稲田大学大学院修了。フェルナンド・イゲーラス建築設計事務所(スペイン)、菊竹清訓建築設計事務所を経て、1981年内藤廣建築設計事務所設立。2001-11年まで東京大学にて教鞭を執り、現在、東大名誉教授。代表作に「海の博物館」「島根県芸術文化センター」など。日本建築学会賞、村野藤吾賞他受賞。
山本理顕|やまもと・りけん
1945年中国北京生まれ。1971年東京芸術大学大学院建築専攻修了。1973年山本理顕設計工場設立。2007-11年横浜国立大学大学院/建築都市スクール"Y-GSA"校長。近作に「横須賀美術館」「福生市庁舎」など。現在、「チューリッヒ空港施設」「天津図書館」他が進行中。日本建築学会賞、日本芸術院賞、毎日芸術賞他受賞。
[Y-GSA]
北山 恒|きたやま・こう
1950年香川県生まれ。1980年横浜国立大学大学院修了。1978年ワークショップ設立(共同主宰)。1995年architecture WORKSHOP設立。1995年横浜国立大学助教授、2001年同大学教授。現在、同大学院Y-GSA校長。2010年ヴェネチア・ビエンナーレ建築展日本館コミッショナー。代表作に「公立刈田綜合病院」(共同設計)「洗足の連結住棟」など。日本建築家協会賞、日本建築学会賞他受賞。
小嶋一浩|こじま・かずひろ
1958年大阪府生まれ。1984年東京大学大学院修了。1986年にシーラカンス(後C+A)共同設立。1994年東京理科大学助教授、2005-11年同大学教授。現在、横浜国立大学大学院Y-GSA教授。代表作に「千葉市立打瀬小学校」「スペースブロック上新庄」「ホーチミンシティ建築大学」など。日本建築学会賞、ARCASIA建築賞ゴールドメダル他受賞。
>>チラシのPDFを見る(PDF2ページ)
h23_leaflet_111115.pdf
横浜国立大学都市イノベーション学府:市民公開講座「横浜建築都市学」
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私たちが生活する都市は経済活動を活性化するためにつくられている。
必ずしもそこに住む人のためにつくられているわけではない。
そこに住む人こそが主人であるという都市を私たちは目指したい。
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「新たな地域社会の創造ー3.11後の地域社会」
立ち止まって考えたい。今まで私たちが当然のように考えてきた建築や都市は本当にそこに住む人たちのためにつくられてきたのか。それはどのような思想のもとにつくられたのか。壊滅的に破壊されたのは物理的な住宅や街やインフラだけではない。それをその仕組みをつくってきた私たちの考え方が破壊され否定されたのである。
私たちが生活する場所はそこに住む人たちのため、あるいは豊かな地域社会をつくるためではなくて、むしろ日本の高度成長に貢献するように政策決定されてきたのではないのか。戸建て住宅にしても分譲マンションにしても、その生産と消費を誘導してきた住宅政策は確かに高度成長に大きな貢献をしたはずである。住宅は住む人の自己責任、交通・エネルギー・河川などのインフラ網の管理は国家の専管事項、それは今や徹底されている。そしてそれが破壊された。
同じその構図をまた繰り返すのか。それが今問われている。私たちが暮らす場所や地域社会の仕組みをその固有の場所に相応しい固有のインフラと共に考えることができるのだろうか。それを考えたい。(山本理顕)
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日時:11月15日(火)18:00-20:30(開場17:30)
会場:ヨコハマ創造都市センター(YCC)3F(横浜市中区本町6-50-1)
アクセス:みなとみらい線「馬車道駅」1b出口すぐ
http://www.yaf.or.jp/ycc/access/index.php
講師:大月敏雄(東京大学大学院工学系研究科建築学専攻准教授)
金子勝(慶應義塾大学経済学部教授)
司会:山本理顕(Y-GSA客員教授・前校長、日本大学特任教授)
主催:横浜国立大学 都市イノベーション学府
問い合わせ先:Y-GSAオフィス(045-339-4071)
E-Mail:ygsa@ynu.ac.jp
*入場無料、予約制ではありません。
当日先着順でのご入場となります。(220席)
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〈講師略歴〉
大月敏雄
1967年福岡県生まれ。1993年東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。1996年東京大学大学院工学系研究科博士課程単位所得退学。1997年横浜国立大学工学部建設学科助手、博士(工学)取得。2003-07年東京理科大学工学部建築学科准教授。2008年より東京大学大学院工学系研究科建築学専攻准教授。専門は建築計画・住宅計画・住宅地計画・ハウジング。主な著書に『集合住宅の時間』(王国社、2007年都市住宅学会賞)、共著に『同潤会のアパートメントとその時代』(鹿島出版会)『新版アエラムック 建築学がわかる』(朝日新聞社)『事例で読む現代集合住宅デザイン』(彰国社)『奇跡の団地 阿佐ヶ谷住宅』(2010王国社)、共編著に『アジア建築研究』(INAX出版)『消えゆく同潤会アパート』(河出書房新社)『近現代都市生活調査同潤会基礎資料Ⅲ第1-12巻』(柏書房)など。
金子勝
1952年東京都生まれ。東京大学経済学研究科博士課程修了。東京大学社会科学研究所助手、茨城大学人文学部助教授、法政大学経済学部教授を経て、2000年より慶應義塾大学経済学部教授。専門は財政学、地方財政論、制度の経済学。主な著書に『「脱原発」成長論 新しい産業革命へ』(筑摩書房)『新・反グローバリズム』(岩波現代文庫)『閉塞経済』(ちくま新書)『食から立て直す旅』(岩波書店)、共著に『新興衰退国ニッポン』(講談社)『日本再生の国家戦略を急げ!』(小学館)『世界金融危機』『地域切り捨て』(ともに岩波書店)など。
〈司会略歴〉
山本理顕
1945年中国北京生まれ。1971年東京芸術大学大学院建築専攻修了。1973年山本理顕設計工場設立。2002-07年工学院大学教授。2007-11年横浜国立大学大学院/建築都市スクール"Y-GSA"校長。2011年より日本大学特任教授。1999年「埼玉県立大学」(日本芸術院賞)、2000年「公立はこだて未来大学」(日本建築学会賞)、2004年「東雲キャナルコートCODAN1街区」(グッドデザイン賞金賞、BCS賞特別賞)、2007年「横須賀美術館」(神奈川建築賞、BCS賞)、2008年「福生市庁舎」、他作品多数。チューリッヒ、天津、北京、ソウル、アムステルダムなどでも公共建築や集合住宅を手掛ける。主な著書に『新編 住居論』(平凡社ライブラリー)『つくりながら考える/使いながらつくる』(TOTO出版)『地域社会圏モデル』(INAX出版)など。
〈横浜国立大学都市イノベーション学府〉
横浜国立大学が新設した大学院〈都市イノベーション学府〉は、建築・都市基盤という都市のハードウエアに関わる分野と、都市のマネージメントや文化などのソフトウエアに関わる分野とが協同し、現代都市が抱える課題をテーマにした教育・研究や高度専門家の育成に取り組んでいます。本講座は、この新しい大学院の連携企画として開催するものです。
都市イノベーション学府HP>> http://www.urban.ynu.ac.jp/index.html
『平成24年度 都市イノベーション学府 博士課程前期 学生募集要項』P.7に「IELTSの得点換算については、問い合わせ担当教員にお問い合わせを」とありますが、換算方法は以下の通りとなります。
IELTSが7点以上の場合 換算得点=100
IELTSが4点以上7点以下の場合 換算得点=(IELTS−1) × 50/3
IELTSが3点以上4点以下の場合 換算得点=(IELTS−3) × 50
IELTSが3点以下の場合 換算得点=0
平成24年度4月入学の学生募集要項が公表されました。
下記、都市イノベーション学府のウェブサイトより閲覧できます。
>>http://www.urban.ynu.ac.jp/exam/guideline.html
※Y-GSAは平成23年度10月入学の募集はありませんのでご注意ください。
前期の中間講評会を下記の日程で行ないます。
見学を希望される方はスタジオ開講日の「見学の申し込み」要項に沿って、ご連絡ください。
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日時:5月27日(金)10:00〜
場所:Y-GSA Power Plant Studio
>>大学構内地図(N7-2の建物)
>>コンタクト・アクセスページでも詳しくご案内しています。
Y-GSAの前校長である山本理顕氏が今回の東日本震災を受けて、Y-GSAの学生たちと共に考え始めた「仮設住宅に関する提案」を紹介いたします。
2011年3月16〜20日までBankART Studio NYKで開催を予定しておりました「横浜国立大学卒業設計+Y-GSA修士設計合同展覧会 2011『再構築』」は、この度の地震による停電や交通事情の混乱、現在も続く余震活動を理由に、今回は開催を中止することといたしました。
これまで開催の準備にあたってご協力いただきました多くの方々にお詫び申し上げると共に、学生実行委員会の決定を尊重いただけましたことを深く御礼申し上げます。
2011年3月18日に予定しておりました山本理顕教授の最終講義ですが、東日本大震災による停電や交通事情の混乱を考慮し、今回は開催を見合わせることといたしました。
参加をご予定いただいておりました皆様には、大変申し訳ありません。
新たな開催日は現在のところ未定ですが、また改めて本サイトでもご案内させていただきますので、宜しくお願い申し上げます。