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平成23年度より横浜国立大学に設置が予定されている新大学院「都市イノベーション学府」のオープンキャンパスを開催いたします。
「都市イノベーション学府」は現代都市が抱える課題を専門的に研究する文理融合の大学院で、Y-GSAもこの中の建築都市文化専攻に組織されます。今回のオープンキャンパスは、Y-GSAのパワープラント・スタジオで実施されます。

日時:2010年8月7日(日)14:30-16:30
場所:Y-GSAパワープラント・スタジオ
アクセス:http://www.y-gsa.jp/contact/index.html


[お問い合わせ]
横浜国立大学都市イノベーション学府設置準備室
Tel:045-339-3816 Mail:urban@ynu.ac.jp

[新大学院の暫定HP]
http://www.urban.ynu.ac.jp/

※都市イノベーション学府は設置予定です。現在、文科省に設置計画申請中です。この計画は文科省と学校法人審議会の審議結果によって確定するものであり、変更の場合があります。

横浜国立大学のHPに告知されましたように、本学では大規模な改組再編がおこなわれ、平成23年度より、大学院に現代都市が抱える課題を専門的に研究する文理融合の新大学院「都市イノベーション学府」を設ける予定です。
既にお知らせしました通り、この改組に伴い、平成23年4月入学のY−GSAの入試は変則的になります。このことに関しまして重要なお知らせをいたしますので、Y-GSAのメールアドレス(ygsa@ynu.ac.jp)に以下の項目を明記の上、必ず「資料請求」のメールをお送りください。

1. 氏名(ふりがなも併記)
2. 生年月日(西暦で)
3. 在籍大学(または出身大学)/学科・コース/所属研究室/担当教授
4. メールアドレス(パソコンのアドレスを)
5. 電話番号(日中連絡が取れる番号を)

[お願い]
・メールの件名は「Y-GSA資料請求」としてください。
・いただいたメールには返信をいたしますので、1週間〜10日程経っても応答がない場合、お手数ですが再度ご連絡いただけますようお願いいたします。

工学府では、博士課程前期・後期ともに、平成23年度入学試験及び平成22年度10月入学の入学試験からは、「TOEIC、TOEFL のスコアを用いる」のみに変更いたします。詳細については募集要項にて案内いたしますが、受験希望する人は十分に注意して下さい。

http://gakufu.eng.ynu.ac.jp/exam/exam/imgs/henkou.pdf

[TOEFLのスコア提出について]
スコアシートには、Examinee Score Report(受験者用控えスコア票)とOfficial Score Report(公式スコア票)の2種類がありますが、本年度に関しては提出するスコアは「受験者用控えスコア票」で結構です。

横浜国立大学では平成23年度、都市文化にかかわる新大学院の設置構想があり詳細は未定です。この改革に伴い、平成23年度のY-GSAの入試は変則的になりますので、今後Y-GSAのホームページを注意して見てください。

※6月21〜24日に出願期間が設定されている「平成23年度 博士課程前期学生募集」には、Y-GSAは含まれません。出願および検定料の振り込みは行なわないようご注意ください。Y-GSAの募集要項は後日改めて公開されます。

※なお平成22年度の10月入学入試については、現在大学院係で配布されている「平成22年度10月入学 博士課程前期学生募集要項」通りに行ないます。

平成23年度の4月より、建築家の小嶋一浩氏がY-GSAの教授に就任されることになりました。

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横浜国立大学での4年間の設計課題におけるスタディを通して、自分たちがどのように設計と向き合ってきたのか、卒業設計と過去の課題作品を同時に展示し、その軌跡を示したいと考えています。また、大学院・建築都市スクール"Y-GSA"の修士設計課題も同じテーマで再編集・展示します。
さらに関連イベントとして「軌跡」をテーマとした講演会や出展作品の公開審査会を開催いたします。

会期:2010年3月16日(火)-22日(月・祝)
時間:11:30-19:00
会場:BankART Studio NYK 3F(3A gallery)
   (横浜市中区海岸通3-9)
   みなとみらい線「馬車道駅」赤レンガ倉庫口 徒歩4分
地図:http://www.bankart1929.com/access/index.html

◎関連イベント 1
講演会 テーマ「軌跡」

ゲストに坂本一成氏をお招きし、本展のテーマである「軌跡」を軸とした坂本氏によるご講演、Y-GSA准教授である西沢立衛との対談、参加者も交えてのディスカッションを行ないます。

日時:2010年3月17日(水)15:30-
講師:坂本一成(建築家)
対談:西沢立衛(横浜国立大学大学院Y-GSA准教授)

*プログラム終了後に立食形式の懇親会を予定しています。(参加費:500円)

◎関連イベント 2
円錐会による作品審査会

横浜国立大学の建築学コース設計意匠研究室(現・Y-GSA)のOBにより結成された「円錐会」。そんな若手建築家たちによる本展出展作品の公開講評会を行ないます。

日時:3月21日(日)14:30-

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主催:ysa+Y-GSA実行委員会
協力:BankART 1929
[Y-GSA] 横浜国立大学大学院/建築都市スクール
[y-sa] 横浜国立大学工学部建設学科建築学コース

[お問い合わせ]
会場ではなく、下記のアドレスまでお願いいたします。
E-Mail:y-sa2010@yahoo.co.jp
横浜国立大学卒業設計展実行委員会(代表 福田)

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この度Y-GSAでは、校長・山本理顕が中心となって企画する公開シンポジウム『住宅』を開催いたします。
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今私たちが住んでいる住宅の形式は、いつ頃つくりあげられたものなのか。市民社会の成立と住宅の形式とは極めて深い関係があるはずである。さらに、住宅の問題は都市の問題であり、インフラストラクチャーの問題であり、あるいは市民を国民国家の構成員としてどう教育するかというメディアの問題でもある。
 19世紀のフランス第二帝政から第一次世界大戦前後までの、都市、建築そしてその住民のあり方が大きく変化した時代に着目し、様々な視点からスポットを当てることで、現在そして未来の住宅のあり方について考える契機としたい。

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[日程]
2010年3月13日(土)

[会場]
ヨコハマ・クリエイティブ・シティセンター(YCC)1Fホール
神奈川県横浜市中区本町6-50-1(みなとみらい線馬車道駅1b出口直ぐ)
http://www.yaf.or.jp/ycc/

入場無料 (定員200名:座席150+立席50)
※予約制ではありません。当日先着順でのご入場となり、満席の場合は入場をお断りする場合がございます。予めご了承下さい。

[プログラム]
12:30      開場
13:00-13:15 開会挨拶
13:15-15:30 パネルディスカッション第1部「近代国家像と住宅」
15:30-15:45 休憩
15:45-18:00 パネルディスカッション第2部「メディアと住宅」
18:00      閉会

[パネリスト]
山本理顕(やまもと・りけん)
建築家 横浜国立大学大学院工学研究院教授 1945年生まれ

小林重敬(こばやし・しげのり)
都市計画家 東京都市大学都市生活学部教授 Y-GSA特任教授 1942年生まれ

北山 恒(きたやま・こう)
建築家 横浜国立大学大学院工学研究院教授 1950年生まれ

梅本洋一(うめもと・よういち)
映画評論家 横浜国立大学教育人間科学部教授 1953年生まれ

土居義岳(どい・よしたけ)
建築史家 九州大学大学院芸術工学研究院教授 1956年生まれ

桑田光平(くわだ・こうへい)
フランス文学研究者 東京外国語大学大学院総合国際学研究院専任講師 1974年生まれ

[主催]
横浜国立大学大学院/建築都市スクール"Y-GSA"

[共催]
ヨコハマ・クリエイティブ・シティセンター(YCC)

[後援]
(社)日本建築学会 (社)日本建築家協会 (社)日本建築士会連合会

[お問い合わせ]
横浜国立大学大学院/建築都市スクール Y-GSA
e-mail ygsa@ynu.ac.jp

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いよいよ松原商店街歳末イベント「松原交差点―cross for future―」が始まりました。十字型商店街の中心には特設ステージが設置され、松原商店街振興組合理事長からの開催宣言、学生代表による各企画(イベント・松原商店街未来ビジョン展示・写真展など)説明の他、今回の商店街と横浜国立大学による合同企画の指導・統括にあたった田村明弘先生・飯田善彦先生による全体の趣旨説明、テープカット式などが執り行なわれ、青空の下、晴れやかにオープンしました。

12月5日(土)・6日(日)には様々なイベントが企画されています。多くの買い物客で賑わう週末の商店街でのお買い物と共に、学生たちがデザインした商店街のロゴ、テーマカラーのフラッグ、のぼりや横断幕で彩られた新しい松原商店街の活気溢れる姿を、ぜひお楽しみいただきたいと思います。
>>イベント・スケジュール詳細

*最新の情報は、松原交差点ブログをご覧ください。

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Y-GSAインディペンデント・スタジオのひとつとして参加してきた「松原商店街プロジェクト」では、12月5日(土)・6日(日)の2日間に渡り、イベントを行ないます。

1日最大10万人を動員し、「濱のアメ横」との呼び声高い「洪福寺松原商店街」が、横浜国立大学がプロデュースする歳末イベントによって新たな魅力を創出します。テーマは「松原交差点―cross for future―」。安売りで有名な十字型の商店街で、大学・商店・地元住民が交じり合い(cross)、地域から大きく発信します。Y-GSAでは松原商店街の未来を構想し、松原の魅力を伝える様々なイベントを企画しました。このイベントをきっかけに、松原商店街が未来へ向けて始動します。

このイベントを企画するにあたり、商店街との数多くのディスカッションを通して、普段のスタジオでは体験できない、地域や住民の等身大での視点から、建築・都市というものを考えることができました。松原の魅力を再認識し、これからの未来につながるような数多くの企画・展示を商店街中で行ないますので、皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

[展示]
2009年11月27日(金)〜12月10日(木)
「ギャラリー水道会館」旧水道会館工事現場仮囲いのデザイン
「松原天井プロジェクト」商店街の天井のデザイン
「松原ミライプロジェクト」商店街未来ビジョンを展示・プレゼン

[イベント]
2009年12月5日(土)〜12月6日(日)
逸品開発企画(松原食べ歩きプロジェクト)
商店主インタビュー企画
仮設建築ワークショップ
横浜国立大学・地域のアーティストによるライブパフォーマンス等

[イベント開催時間]
11:00〜18:00
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▲商店街MAP +イベント・スケジュール(クリックすると拡大表示します)

[開催場所]
洪福寺松原商店街各所
メイン展示会場 新倉商店別館(横浜市西区浅間町5-38-4)

[企画]
洪福寺松原商店街
横浜国立大学大学院/建築都市スクールY-GSA+横浜国立大学地域実践センター松原商店街プロジェクト

[問い合わせ先]
横浜国立大学地域実践センター
Mail:matsubara.pj@gmail.com

松原交差点ブログ:http://matsubara-pj.blogspot.com/

ygsa_h21_yokohama_lec_11_poster.jpgのサムネール画像

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後期も横浜市との共催による市民公開講座「横浜建築都市学」を開催いたします。2009年度の建築講座は、共通テーマを「伝える力」とし、様々な分野におけるコミュニケーションと表現力のあり方ついて考えています。また都市講座では、「組織化する力」を掲げ、近年各地で積極的に行なわれている都市づくりの実例から、組織化された「地域力」の多様性、その実践論を学んでいます。11月の2回の市民公開講座では、多くの市民と共に「住むに値する都市」とはどんなものであるか、一緒に考えていきたいと思います。

○建築講座 テーマ「伝える力」
自分が考えていることを他者に伝達するというのは極めて難しい。仲間内の言語、仲間内の話題であれば以心伝心は可能である。でも、そこには本質的な意味での他者は存在していない。今、われわれの言語はそのような仲間内言語になってしまっているのではないのか。他者の距離が遠くなればなるほど私たちはその他者に対する表現力が試されるのである。つまり、優れた表現とは他者に対する伝達力のことである。優れた表現は他者との距離を一気に縮める。その伝達の力を学びたい。
コーディネーター:山本理顕(Y-GSA校長)

11月13日(金)「デザインの輪郭」
講師:深澤直人(プロダクト・デザイナー)
司会:北山 恒(横浜国立大学大学院Y-GSA教授)

時間:18:30~20:30(開場18:00)
会場:横浜市情報文化センター6F 情文ホール
(横浜市中区日本大通11 みなとみらい線日本大通り駅 情文センター口直ぐ)
http://www.idec.or.jp/shisetsu/s6-jouhou.php4?f=jouhou/1-gaiyou.htm
主催:横浜国立大学大学院/建築都市スクール"Y-GSA"+横浜市


○都市講座 テーマ「組織化する力」
都市づくりは多くの関係者と連携・協力して進める必要がある。それには地域の人々が互いに仲間になる力が地域に必要であり、また都市づくりに関わる多くの主体と交渉する力が必要である。その様な力を総体として「地域力」と呼ぶと、近年、多くの地域で、そのような「地域力」が落ちている。しかし一方で、都市づくりを積極的に進めている地域では、「地域力」を醸成し、また生かして、組織化する力が発揮されている。組織化の過程および形態は様々であるので、その一般論を専門家に、また実践論をそのような地域の都市づくりに関わる方々にお話しいただき、「組織化する力」を学びたい。
コーディネーター:小林重敬(Y-GSA特任教授・東京都市大学教授)、鈴木伸治(横浜市立大学国際総合科学部准教授)

11月20日(金)「創発的なコミュニティ形成の可能性と課題」
講師:吉原直樹(都市社会学者・東北大学大学院文学研究科教授)
対談者:山本理顕(横浜国立大学大学院Y-GSA教授・校長)
司会:鈴木伸治(横浜市立大学国際総合科学部准教授)

時間:18:30-20:30(開場18:00)
会場:横浜市情報文化センター6F 情文ホール
(横浜市中区日本大通11 みなとみらい線日本大通り駅 情文センター口直ぐ)
http://www.idec.or.jp/shisetsu/s6-jouhou.php4?f=jouhou/1-gaiyou.htm
主催:横浜国立大学大学院/建築都市スクール"Y-GSA"+横浜市

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※入場無料/予約制ではありません。当日先着順でのご入場となり、満席の場合は入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。

[問い合わせ先]
ご不明な点は会場ではなくY-GSAオフィスまでお願いいたします。
Tel: 045-339-4071
E-Mail: ygsa@ynu.ac.jp
URL: http://www.ygsa.ynu.ac.jp

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