この度Y-GSAでは、校長・山本理顕が中心となって企画する公開シンポジウム『住宅』を開催いたします。
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今私たちが住んでいる住宅の形式は、いつ頃つくりあげられたものなのか。市民社会の成立と住宅の形式とは極めて深い関係があるはずである。さらに、住宅の問題は都市の問題であり、インフラストラクチャーの問題であり、あるいは市民を国民国家の構成員としてどう教育するかというメディアの問題でもある。
19世紀のフランス第二帝政から第一次世界大戦前後までの、都市、建築そしてその住民のあり方が大きく変化した時代に着目し、様々な視点からスポットを当てることで、現在そして未来の住宅のあり方について考える契機としたい。
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[日程]
2010年3月13日(土)
[会場]
ヨコハマ・クリエイティブ・シティセンター(YCC)1Fホール
神奈川県横浜市中区本町6-50-1(みなとみらい線馬車道駅1b出口直ぐ)
http://www.yaf.or.jp/ycc/
入場無料 (定員200名:座席150+立席50)
※予約制ではありません。当日先着順でのご入場となり、満席の場合は入場をお断りする場合がございます。予めご了承下さい。
[プログラム]
12:30 開場
13:00-13:15 開会挨拶
13:15-15:30 パネルディスカッション第1部「近代国家像と住宅」
15:30-15:45 休憩
15:45-18:00 パネルディスカッション第2部「メディアと住宅」
18:00 閉会
[パネリスト]
山本理顕(やまもと・りけん)
建築家 横浜国立大学大学院工学研究院教授 1945年生まれ
小林重敬(こばやし・しげのり)
都市計画家 東京都市大学都市生活学部教授 Y-GSA特任教授 1942年生まれ
北山 恒(きたやま・こう)
建築家 横浜国立大学大学院工学研究院教授 1950年生まれ
梅本洋一(うめもと・よういち)
映画評論家 横浜国立大学教育人間科学部教授 1953年生まれ
土居義岳(どい・よしたけ)
建築史家 九州大学大学院芸術工学研究院教授 1956年生まれ
桑田光平(くわだ・こうへい)
フランス文学研究者 東京外国語大学大学院総合国際学研究院専任講師 1974年生まれ
[主催]
横浜国立大学大学院/建築都市スクール"Y-GSA"
[共催]
ヨコハマ・クリエイティブ・シティセンター(YCC)
[後援]
(社)日本建築学会 (社)日本建築家協会 (社)日本建築士会連合会
[お問い合わせ]
横浜国立大学大学院/建築都市スクール Y-GSA
e-mail ygsa@ynu.ac.jp

いよいよ松原商店街歳末イベント「松原交差点―cross for future―」が始まりました。十字型商店街の中心には特設ステージが設置され、松原商店街振興組合理事長からの開催宣言、学生代表による各企画(イベント・松原商店街未来ビジョン展示・写真展など)説明の他、今回の商店街と横浜国立大学による合同企画の指導・統括にあたった田村明弘先生・飯田善彦先生による全体の趣旨説明、テープカット式などが執り行なわれ、青空の下、晴れやかにオープンしました。
12月5日(土)・6日(日)には様々なイベントが企画されています。多くの買い物客で賑わう週末の商店街でのお買い物と共に、学生たちがデザインした商店街のロゴ、テーマカラーのフラッグ、のぼりや横断幕で彩られた新しい松原商店街の活気溢れる姿を、ぜひお楽しみいただきたいと思います。
>>イベント・スケジュール詳細
*最新の情報は、松原交差点ブログをご覧ください。



チラシのPDFファイルをダウンロード
Y-GSAインディペンデント・スタジオのひとつとして参加してきた「松原商店街プロジェクト」では、12月5日(土)・6日(日)の2日間に渡り、イベントを行ないます。
1日最大10万人を動員し、「濱のアメ横」との呼び声高い「洪福寺松原商店街」が、横浜国立大学がプロデュースする歳末イベントによって新たな魅力を創出します。テーマは「松原交差点―cross for future―」。安売りで有名な十字型の商店街で、大学・商店・地元住民が交じり合い(cross)、地域から大きく発信します。Y-GSAでは松原商店街の未来を構想し、松原の魅力を伝える様々なイベントを企画しました。このイベントをきっかけに、松原商店街が未来へ向けて始動します。
このイベントを企画するにあたり、商店街との数多くのディスカッションを通して、普段のスタジオでは体験できない、地域や住民の等身大での視点から、建築・都市というものを考えることができました。松原の魅力を再認識し、これからの未来につながるような数多くの企画・展示を商店街中で行ないますので、皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。
[展示]
2009年11月27日(金)〜12月10日(木)
「ギャラリー水道会館」旧水道会館工事現場仮囲いのデザイン
「松原天井プロジェクト」商店街の天井のデザイン
「松原ミライプロジェクト」商店街未来ビジョンを展示・プレゼン
[イベント]
2009年12月5日(土)〜12月6日(日)
逸品開発企画(松原食べ歩きプロジェクト)
商店主インタビュー企画
仮設建築ワークショップ
横浜国立大学・地域のアーティストによるライブパフォーマンス等
[イベント開催時間]
11:00〜18:00

▲商店街MAP +イベント・スケジュール(クリックすると拡大表示します)
[開催場所]
洪福寺松原商店街各所
メイン展示会場 新倉商店別館(横浜市西区浅間町5-38-4)
[企画]
洪福寺松原商店街
横浜国立大学大学院/建築都市スクールY-GSA+横浜国立大学地域実践センター松原商店街プロジェクト
[問い合わせ先]
横浜国立大学地域実践センター
Mail:matsubara.pj@gmail.com
松原交差点ブログ:http://matsubara-pj.blogspot.com/

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後期も横浜市との共催による市民公開講座「横浜建築都市学」を開催いたします。2009年度の建築講座は、共通テーマを「伝える力」とし、様々な分野におけるコミュニケーションと表現力のあり方ついて考えています。また都市講座では、「組織化する力」を掲げ、近年各地で積極的に行なわれている都市づくりの実例から、組織化された「地域力」の多様性、その実践論を学んでいます。11月の2回の市民公開講座では、多くの市民と共に「住むに値する都市」とはどんなものであるか、一緒に考えていきたいと思います。
○建築講座 テーマ「伝える力」
自分が考えていることを他者に伝達するというのは極めて難しい。仲間内の言語、仲間内の話題であれば以心伝心は可能である。でも、そこには本質的な意味での他者は存在していない。今、われわれの言語はそのような仲間内言語になってしまっているのではないのか。他者の距離が遠くなればなるほど私たちはその他者に対する表現力が試されるのである。つまり、優れた表現とは他者に対する伝達力のことである。優れた表現は他者との距離を一気に縮める。その伝達の力を学びたい。
コーディネーター:山本理顕(Y-GSA校長)
11月13日(金)「デザインの輪郭」
講師:深澤直人(プロダクト・デザイナー)
司会:北山 恒(横浜国立大学大学院Y-GSA教授)
時間:18:30~20:30(開場18:00)
会場:横浜市情報文化センター6F 情文ホール
(横浜市中区日本大通11 みなとみらい線日本大通り駅 情文センター口直ぐ)
http://www.idec.or.jp/shisetsu/s6-jouhou.php4?f=jouhou/1-gaiyou.htm
主催:横浜国立大学大学院/建築都市スクール"Y-GSA"+横浜市
○都市講座 テーマ「組織化する力」
都市づくりは多くの関係者と連携・協力して進める必要がある。それには地域の人々が互いに仲間になる力が地域に必要であり、また都市づくりに関わる多くの主体と交渉する力が必要である。その様な力を総体として「地域力」と呼ぶと、近年、多くの地域で、そのような「地域力」が落ちている。しかし一方で、都市づくりを積極的に進めている地域では、「地域力」を醸成し、また生かして、組織化する力が発揮されている。組織化の過程および形態は様々であるので、その一般論を専門家に、また実践論をそのような地域の都市づくりに関わる方々にお話しいただき、「組織化する力」を学びたい。
コーディネーター:小林重敬(Y-GSA特任教授・東京都市大学教授)、鈴木伸治(横浜市立大学国際総合科学部准教授)
11月20日(金)「創発的なコミュニティ形成の可能性と課題」
講師:吉原直樹(都市社会学者・東北大学大学院文学研究科教授)
対談者:山本理顕(横浜国立大学大学院Y-GSA教授・校長)
司会:鈴木伸治(横浜市立大学国際総合科学部准教授)
時間:18:30-20:30(開場18:00)
会場:横浜市情報文化センター6F 情文ホール
(横浜市中区日本大通11 みなとみらい線日本大通り駅 情文センター口直ぐ)
http://www.idec.or.jp/shisetsu/s6-jouhou.php4?f=jouhou/1-gaiyou.htm
主催:横浜国立大学大学院/建築都市スクール"Y-GSA"+横浜市
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※入場無料/予約制ではありません。当日先着順でのご入場となり、満席の場合は入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。
[問い合わせ先]
ご不明な点は会場ではなくY-GSAオフィスまでお願いいたします。
Tel: 045-339-4071
E-Mail: ygsa@ynu.ac.jp
URL: http://www.ygsa.ynu.ac.jp
詳細を見る
2009年7月18日〜8月25日まで、台湾の台中にある東海大学(Tunghai University)において、Y-GSAと東海大学による協同ワークショップ「The Double-Engines of Taichung: Re-Timescaping Huan-nai(環内)and Huan-Chung(環中)」を実施しました。


詳しくは今後本ウェブサイトにおいて、活動記録と成果をご紹介する予定ですのでご期待ください。
2009年7月31日〜8月7日まで、台湾の東海大学(Tunghai University)の羅時瑋教授による横浜でのワークショップ「Timescape/TimEscape」を実施しました。
17名の学生が4つのエリア(A. 黄金町・桜木町・みなとみらい/B. 伊勢佐木町・馬車道/C. 横浜公園・山下公園/D. 寿町・元町・中華街)に対してリサーチを行ない、キーワードに基づいた都市への新しい提案を行なうというプログラムです。


詳しくは今後本ウェブサイトにおいて、活動記録と成果をご紹介する予定ですのでご期待ください。
H22年度の大学院(博士課程前期)入学試験は終了いたしました。
Y-GSAは二次募集は行ないません。本年度は10月入学で2名合格しました。
来年も8月入試で10月入学の受け入れは行なう予定です。
本WEBサイトには、4つのスタジオの活動を伝える「スタジオ・ブログ」がありますが、先日、山本スタジオのブログにY-GSAの校長である山本理顕が初めて記事をアップしましたのでご紹介いたします。
※山本スタジオのブログ・ページにはこの他の記事もありますので、ぜひご覧ください。
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山本理顕です。
課題のことなど、気がついたことを書きます。あまりこのブログが活躍していないようなので、もう少し、日常のコミュニケーションの場所になるといいのではないかと思う。かなり適当に気軽に書きます。
「地域社会圏」についてのデータを山本スタジオの前期課題で集めてもらいましたが、それをINAXの本でまとめたい。長谷川豪、中村拓史、藤村龍至がそれぞれプロジェクトをつくっているので、そのバックデータとして使いたいと思っています。8月15日にガゼボで前期スタジオの打ち上げをすることになっていますが、その時にどうまとめるか打ち合わせをしたいと思っています。
(2009年8月5日の投稿より)

2009年4月、Y-GSAはスタジオを横浜国立大学の常盤台キャンパス内に一時移転しました。改修工事が終わりきれいになった建築学棟の8Fで、これまで通りのスタジオを中心とした教育を行なっていきます。
[新住所]
〒240-8501
横浜市保土ヶ谷区常盤台79-5 横浜国立大学建築学棟8F
横浜国立大学大学院/建築都市スクールY-GSA
Tel: 045-339-4071 Fax: 045-339-4072
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工学部建設学科建築学コース卒業設計展とY-GSA作品展の、初の合同展覧会を開催いたします。学生が企画するシンポジウムや、公開講評会などのイベントも行ないますので、皆様お誘い合わせの上ぜひお越し下さい。
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横浜国立大学卒業設計+Y-GSA展覧会“OURS;敷地観測
都市と建築を同時に考えるY-GSAとy-saの視点、現実の問題に対して取り組む学生達のプロジェクトの中から、「敷地を選び抜く」という行為に焦点をあてた。
これは建築を架空のものとしてではなく、既成概念にただ従うのではなく、現実の先にある未来へ「着地する建築」として捉えるプロセスを重要視した展覧会である。
会期:2009年3月19日(水)-23日(火)
会場:BankART NYKスタジオ2階ギャラリーA・B(横浜市中区海岸通3-9)
みなとみらい線「馬車道駅」6番万国橋出口 徒歩4分
地図:http://www.bankart1929.com/access/index.html
展示:卒業設計(18点)、修正設計課題(12点)
○関連イベント1 シンポジウム「敷地観測」
大きなひとつのテーブルをパネリストと学生がフラットに囲み、テーマに沿って持ち寄った写真やイメージ、メモなどをもとに説明し、意見を交わすスタイルのシンポジウム。
日時:3月20日(金・祝)
- 基調講演(16:00-16:30)
講師:北山 恒(Y-GSA教授)
- シンポジウム(16:30-18:30)
パネリスト:石上純也(石上純也設計事務所)
谷尻 誠(サポーズデザインオフィス建築設計事務所)
吉村靖孝(吉村靖孝設計事務所)
- 懇親会(19:00-21:00)
参加費:500円(懇親会費含む)
○関連イベント2 円錐会による卒業設計・Y-GSA作品講評会
横浜国立大学出身の建築家達(円錐会)によるレビュー。建築に携わる若手世代と学生がディスカッションする。
日時:3月22日(日)
- ポスターセッション(14:00-15:00)
- レビュー(15:00-18:30)
- 授賞式・懇親会(19:00-20:00)
参加費:講評会は入場無料
懇親会は有料(詳細未定)
[お問い合わせ]
会場でなく、下記のアドレスまでお願いいたします。
ysa.ygsa.ex2008@gmail.com
“OURS;敷地観測”ウェブサイト
http://ysa.ygsa.ex2008.collabo-site.net/
主催:ysa+Y-GSA実行委員会
協力:BankART 1929
Y-GSA:横浜国立大学大学院/建築都市スクール
y-sa:横浜国立大学工学部建設学科建築学コース